19: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:27:38.11 ID:eusWr1AD0
優位性というのはこれだ。
この姿勢では俺からはまゆの首より上にキスすることはできない。
まゆが上体をこちらに傾けて顔を近づけてくれないと届かないのだ。
いつキスするのかはまゆ次第というわけである。
20: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:28:14.44 ID:eusWr1AD0
P「……」ジー
こんな風に首をちょっと曲げて裾を覗き込んでやればその中身が…
まゆ「Pさぁん?」
21: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:29:11.52 ID:eusWr1AD0
左のこめかみにまゆの唇の柔らかさを感じる。
そのまま唇を当てながら顔の中心へ向けてずらしていき、左まぶたの上で二度三度とキスされる。
まゆ「はぁぁん…♪ Pさぁん…もっとお顔にキスしても良いですかぁ? それとももうお口に欲しいですかぁ?」
22: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:30:12.23 ID:eusWr1AD0
すでに顔の左側は唇以外すべてまゆの唇に蹂躙されてしまった。
だんだんと熱を帯びていくまゆの吐息に引きずられるように俺の呼吸も浅くなってしまう。
それとまゆの唇による愛撫の甘い快感とが相まって頭がクラクラとしてきた。
まゆ「んぁ…こっちも…はぁぅん…ちゅぅぅぅう♥」
23: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:30:57.11 ID:eusWr1AD0
ついに右側も顎先まで終わったが、左と比べると随分とドロドロにされてしまった。
その不均一さにまゆも気付いた様でまた左側に戻り、今度は臆面もなく舌で唾液を塗りつけられる。
まゆ「んれ〜〜〜ろぉん♥ ちゅちゅぅずずずず♥ ぁん、すご…♥」
24: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:32:26.68 ID:eusWr1AD0
まゆ「……じゃぁ、次はお口ですね? ん〜〜♥」
P「……」フイッ
ふにっ♪
25: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:33:18.69 ID:eusWr1AD0
P「すぅ〜〜〜はぁ〜〜〜」
まゆ「ふぁぁ!!」ビクッ
目の前にまゆの艶髪と白いうなじが見えたので礼儀とばかりに深呼吸をする。
26: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:35:10.41 ID:eusWr1AD0
唇の周りに重点的にそして執拗にキスをして唇だけで甘噛みをしてやった。
まゆの唇はだらしなく半開きになり寂しそうにヒクヒクと震えている。
まゆ「…も、らめ…がまん…れきない……♥」
27: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:36:07.84 ID:eusWr1AD0
P「あぁ…まゆ…」クイィ
ふにゅっ ふにゅ ちゅぅ ちゅちゅ ふにゅうぅ
28: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:37:20.11 ID:eusWr1AD0
ぐちゃりと唇同士を密着させ唾液でヌルヌルになったまゆの唇を唇で甘噛みして啜って歯でも甘噛みしてとろとろ流れ込んでくるまゆの唾液を嚥下して…。
まゆ「ん♥ んぁん♥ あちゅぅぅん♪ んれ〜〜〜〜♥」
29: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:38:20.53 ID:eusWr1AD0
まゆ「はぁぁ!! ん゛ぁああ゛♥」ブルブル
刺激に飲み込まれ思考する余裕をなくしているまゆの素の顔は本当にクるものがある。
しかし舌に傷がついてしまってはいけないから細心の注意を払いつつ愛の鞭を続ける。
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