モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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67: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:45:57.85 ID:mx+DuvUn0
P「ふふん…」
どうだこれくらなんともないんだからな、と内心勝った気分でいたのだが。
68: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:47:28.11 ID:mx+DuvUn0
69: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:49:12.42 ID:mx+DuvUn0
志希「…っ…ふ……ふふっ」
志希「……にゃ〜〜はははは〜〜♪」
P「お、おい志希…?」
70: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:50:28.58 ID:mx+DuvUn0
深呼吸すると頭に上った血が幾分薄まったような気がして視界が開ける。
視界の端にはお菓子の箱、その中にはまだたくさんの小さなきのこが残っている。
志希はそれが好きだと言っていたなぁ…。
71: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:52:41.93 ID:mx+DuvUn0
P「ほら、もぐもぐして」グイッグイッ
志希の顎を手で押して咀嚼の手伝いをしてやる。
72: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:54:26.55 ID:mx+DuvUn0
箱の中には残り二個のきのこの山…。
あともう少しだというのに…。
志希にはもう入らないか…?
73: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:56:36.02 ID:mx+DuvUn0
そうだ記念…じゃなくて教育記録として残しておこう。
ぱしゃり♪
74: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:57:45.85 ID:mx+DuvUn0
志希「ぁ……」
さっきまで志希の鼻穴におさまっていて、くしゃみによって発射されたソレには当然のようにぬめりのありそうな透明な液体が付着していた。
75: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 21:59:06.44 ID:mx+DuvUn0
P「こっちももらおうかな…」グニグニ
志希「ひぐぅ!?」
76: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/19(日) 22:00:48.74 ID:mx+DuvUn0
一ノ瀬志希 編 終わり
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