みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:06:35.97 ID:o7r745dq0
【モバマスSS R-18】です
※注意事項
・みくがふたなり、李衣菜が淫乱、百合に感じるかもしれない描写、地の文あり、本番(描写)はない
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを
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久々に前川みくの部屋へと遊びに来た多田李衣菜は、目の前で卑猥な姿をさらけ出すみくを見て固まっていた。
李衣菜「え、あの、それどうした……の……」
みく「違うの……説明させてほしいにゃ……だからその、扉の鍵閉めて……」
李衣菜「あ、う、うん!」
慌てて入ってきた扉に向かった李衣菜は、念入りに鍵をかけたことを確認し、改めてみくの方へと向き直る。
今、眼の前にいる少女はネコミミと尻尾を身体から生やしている。それだけならまだコスプレかとも思えた。
しかし問題なのは別の部分だ。そこに視線を奪われてしまう李衣菜は意を決したようにみくに質問する。
李衣菜「……みくちゃん、その……股のところから生えてるそれって……あれだよね?」
みく「うぅ……そうにゃ……お……」
李衣菜「お……?」
みく「お、ちん……ちん、にゃ……」
羞恥で顔を染め、絞りだすように自分の体に生えたものの名前を口にしたみくの姿は妙に可愛らしく、
李衣菜もなぜか気恥ずかしくなってしまう。だが、恥ずかしさよりももっと気になることはやはり
みくの身体に現れたペニスであり、それを見ている内に李衣菜の表情は再び険しい物になっていく。
2
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:09:14.98 ID:o7r745dq0
そう、ペニスだ。肉棒とも竿とも男性器とも呼ばれるそれは、本来であればみくのような女の子の
股間にあってはならないものであり、しかもその屹立した大きさ、太さは李衣菜が知っている物に
比べてあらゆる面が尋常ではなく、おそらくこれほど立派な肉棒を持っているのは成人男性でも
そうはいないだろうと確信出来る物であった。
以下略
AAS
3
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:12:01.52 ID:o7r745dq0
シーツ越しに自分の身体に生えたペニスに触れてぴくりと身体を震わせるみく。その姿に一瞬だけ心を
揺さぶられた李衣菜であったが、すぐに首を振って妙な考えは打ち消すと、部屋に入ってきた時のみくの
様子を思い出してさらに彼女に質問していく。
以下略
AAS
4
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:13:48.84 ID:o7r745dq0
そんな状態でなんとか性欲解消をしようとしていた所で自分が来てしまったのだと理解した李衣菜は、
少しだけ頭を悩ませた後、最初にこういった場合でどうするべきかの至極まっとうな意見を口にした。
李衣菜「それでみくちゃんは、どうしてプロデューサーさんやちひろさんにこのこと相談しにいかなかったの?」
以下略
AAS
5
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:15:33.71 ID:o7r745dq0
みく「――はっ!? い、いまみく何か変なこと言った!?」
李衣菜「あー……多分」
以下略
AAS
6
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:17:02.73 ID:o7r745dq0
みく「うぅ……違うのにゃ……みくは……みくは……!」
李衣菜「……泣かないでよ。しょうがないって、変な薬飲んじゃったんなら」
以下略
AAS
7
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:19:49.51 ID:o7r745dq0
分かっていたこととはいえ、改めてその言葉を聞かされると途端に気恥ずかしさが込み上げるみくであったが、
その一方で妙に手慣れた反応を見せる李衣菜に少しだけ違和感を覚えてもしまう。
みく「……それにしても李衣菜チャン、なんだか……」
以下略
AAS
8
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:21:17.33 ID:o7r745dq0
時折肉棒を弄る刺激で身体を小さく震わせるみくであったが、明らかに彼女の中で渦巻く性欲に対して、
その剛直を弄る手つきは心許ない。確かにいずれは指でつついたりなぞったり胸を弄る刺激だけでも
満たされて射精することはあるだろうが、それではあまりに時間が掛かり過ぎる。
以下略
AAS
9
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:23:08.74 ID:o7r745dq0
すると李衣菜は不意にみくの肉棒へ手を近づけると、彼女がなにか反応を見せるよりも早く、
その剛直を右手で握りこんだ。
みく「〜〜〜ぁぁっ!?」
以下略
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