35: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 04:09:15.98 ID:eDj2lchjo
「なに?」
「……っ、だめだよ、それ嫌だ。い、いっちゃうってば」
「いいじゃん」
36: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:43:44.27 ID:eDj2lchjo
「やあ、まどか」
「QB」
37: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:45:18.12 ID:eDj2lchjo
久しぶりに熟睡した。
眠りの深さのあまり目覚めた一瞬は自分が何者かもわからなかった。
38: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:48:54.47 ID:eDj2lchjo
耳の側でぼそぼそと話しかけられているので非常にくすぐったい。
「早く起きないかなって思ってたんだ」
39: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:50:45.95 ID:eDj2lchjo
教室でまどかが仁美と昼休みを過ごしているとQBを介したテレパシーでマミが話しかけてきた。
40: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:52:23.54 ID:eDj2lchjo
「……ぁれっ?……私また寝てしまってた??」
41: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:54:48.79 ID:eDj2lchjo
「ほむらちゃん、ちょっといい?」
42: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:57:52.66 ID:eDj2lchjo
「あっ、なに?」
「魔法少女に関わる話?」
「うん」
43: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:00:02.32 ID:JptNLkfbo
「日が暮れちゃった……」
44: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:03:34.93 ID:JptNLkfbo
マミは夕刻から夜半にかけて街で行動し、特に成果もなく部屋に戻った。
ソウルジェムの穢れについて考えていた。
45: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:06:50.63 ID:JptNLkfbo
ほむらが部屋に入ってきた。
時間停止空間内、放たれた銃弾は目標のすぐ手前にあった。
魔力の発動を察知してすぐアクションを起こしたが、マミの変身から攻撃までのスピードが恐ろしいほどに早いために危うく間に合わないところだった。
318Res/339.65 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20