マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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46: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:09:17.53 ID:JptNLkfbo


「杏子、いつ帰るの?」

「さやかが眠ったら帰るつもり」
以下略 AAS



47: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:11:08.47 ID:JptNLkfbo
「ふうん、さやかってこういう趣味もあんの?」

「口も塞いどかなきゃダメだったかなあ」

「え?」
以下略 AAS



48: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:20:22.69 ID:JptNLkfbo


朝の登校時間、まどかと仁美はいつもの通学路上にさやかの姿を見つけた。

向こうも二人に気付いて照れくさそうな笑みを浮かべながら小さく手を振っている。
以下略 AAS



49: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:29:12.61 ID:JptNLkfbo
「お身体の具合はもうすっかりよろしいのですか?」

「ありがと、もう大丈夫だから。
……その、いろいろ心配をかけまして。ごめん」

以下略 AAS



50: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:32:52.05 ID:JptNLkfbo

言えない。


(……マミのことでQBが何かあなたの不安を煽るようなことを
以下略 AAS



51: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:41:03.47 ID:JptNLkfbo
結局朝になるまでさやかの部屋にいた杏子がマミのマンションまで戻ってみると、どことなく憔悴した感のあるほむらが待っていた。


寝室ではマミが魔力で生命を維持されて眠っている。

以下略 AAS



52: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:50:26.53 ID:JptNLkfbo
夜を徹してほむらが施していたマミのケアを杏子が引継ぎ、ほむらが戻ってくるのを待った。

使うのは僅かな魔力だが慣れていないこともあって持続に神経を使う。ほむらがくたびれていた理由がわかった。

当人は顔色も良く眠っているようにしか見えない。
以下略 AAS



53: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:01:34.74 ID:JptNLkfbo
「変身しないの?」


問われて一瞬、胸元の赤いソウルジェムを打ち抜かれる悪夢の様な光景を思い出して身震いする。

以下略 AAS



54: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:04:58.02 ID:JptNLkfbo


(マミさんは大丈夫かなあ)


以下略 AAS



55: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:09:36.40 ID:JptNLkfbo
QBはヒョイとどこかへ消えた。

まどかの所へ行くのだろうか。

魔女化についてはありのままを教えて絶対に契約しないように念を押してある。
以下略 AAS



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