マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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70: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:44:24.53 ID:H0JqPK/8o

「なんの時間?」

「ワルプルギスの夜が来るまでに契約を済ませないと
君は魔法少女として仲間を助けることができなくなるだろう?」
以下略 AAS



71: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:45:44.24 ID:H0JqPK/8o


「ほむらちゃんのことは絶対に信じてる。でもねほむらちゃん」

「何かしら」
以下略 AAS



72: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:47:31.09 ID:H0JqPK/8o


「まどか、私は逃げないから手を放して」

「あ、うん、ごめん」
以下略 AAS



73: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:48:54.32 ID:H0JqPK/8o

まどかがほむらの前に回り込んでその顔を見上げた。

その表情の変化を見逃さないようにしっかりと目を覗き込む。

以下略 AAS



74: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:52:14.44 ID:H0JqPK/8o


部屋に夕日が差し込んできた。


以下略 AAS



75: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:54:04.71 ID:H0JqPK/8o

(それにしても)


急に静かになった部屋でマミが考えをまとめようとした。
以下略 AAS



76: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:55:43.70 ID:H0JqPK/8o

人通りの少ない住宅地を、さやかの家に向かって二人は歩いていく。

さやかが話題を振っても杏子は全くのってこない。

以下略 AAS



77: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:57:48.77 ID:H0JqPK/8o


「そうね。気になるわね」


以下略 AAS



78: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:59:30.67 ID:H0JqPK/8o

「なぜそんなことが起こったの?」

「そういう力を持っていたんだろう。それから魔力を集める渦のような力場が発生して
それは徐々に大きくなっていった。ゆっくりと気まぐれに移動しながら成長していったよ」
以下略 AAS



79: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 01:01:22.73 ID:H0JqPK/8o

(……知らなかったとはいえ、片っ端から狩っていった)

(せめて大切な願いを満足のいく形でかなえることができていればいいのだけれど)

以下略 AAS



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