提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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841:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:14:31.06 ID:OeXFHpwM0
提督(プリンツは涙を拭うと、俺から離れてビスマルクに向き直った。ビスマルクもジッとプリンツを見つめている)
提督(しばらく無言の時が続く。青い瞳と緑の瞳が交差した。剣呑な雰囲気だ。ようやく、プリンツが口を開いた)
プリンツ「私は、貴女に憧れていた。理想の人だと思っていた。強く美しく、気高い人だと思っていたから」
842:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:16:36.15 ID:OeXFHpwM0
ビスマルク「私だって!!私だって、今考えれば分からないわよ……あいつに快楽を教え込まれて……」
ビスマルク「アトミラールの労わるような優しいセックスじゃ満足できなくて、でも言い出せなくて……」
ビスマルク「満足できないだなんて、そんな事言えるわけないじゃない……そう考える自分自身が嫌だった」
843:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:19:08.36 ID:OeXFHpwM0
プリンツ「……私が、アトミラールの頼みに嫌というと思いましたか?って言いたいところですけど、今回ばかりは……決断できません」
プリンツ「できるわけないですよ……こんなの、普通じゃない……アトミラール、好きです。愛してます」
プリンツ「おかしくなるほど好きなんです。……だから、もっと私をおかしくしてください。私が、はいって言いたくなるようにしてください」ジッ
844:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:19:54.75 ID:OeXFHpwM0
提督(部屋に着くころにはプリンツの電話も終わっていた。俺は、プリンツを下ろすと、手伝おうとするプリンツを断りつつ、布団を敷いた)
提督(見られていることに抵抗を感じる。でも、俺も男だ。覚悟を決めた。プリンツを抱き寄せ、唇を貪る)
プリンツ「あふぅ……んちゅ……にゅるにゅる……」
845:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:21:22.95 ID:OeXFHpwM0
プリンツ「ん……ぺろ」
提督「っ!?」
プリンツ「ぺろぺろぺろ……よそ見しないで、こっちを見て……?」
846:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:22:24.41 ID:OeXFHpwM0
プリンツ「ここでもキス、しちゃいましたね……?アトミラール」クチッ
提督「ああ、そうだな……!!」
プリンツ「はふっ……ビスマルク姉さま、見てますか……?」
847:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:23:21.86 ID:OeXFHpwM0
プリンツ「む、胸が切ないです……!!どうか触れて、慰めて……?お情けをください……!!」
提督「っ!!」
提督(手を伸ばして、胸に触れる。その柔らかくも張りのある胸を揉みしだき、先端の固い突起を摘まみ、弄る。)
848:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:25:38.44 ID:OeXFHpwM0
ビスマルク「な!?待ちなさい!!もう一回したでしょ!!次は、私の番よ!!」
プリンツ「……雰囲気が台無しですよ。今は私が愛してもらっているんです。後でにしてください」
プリンツ「それまでは、さっきみたいにはしたなく自分で自分を慰めていてください。独り占めはしませんから」
849:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:28:46.45 ID:OeXFHpwM0
〜
提督(あれから、プリンツとビスマルク相手に何とか二人とも満足させることに成功させた。……はずだ)
プリンツ「はぁ……はぁ……あふぅ……」ピクン ピクン
850:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:30:31.41 ID:OeXFHpwM0
提督『ビスマルク……!!』ビュルルルルルルルル
ビスマルク『ああああああ!!っはぁ……!!はぁ……はぁ……』ビクンビクンビクン
提督『ふぅ……』
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