提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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862:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:01:40.76 ID:qQuwdQPC0
提督(しかし、両親へ挨拶か……ビスマルクの両親はもう亡くなられていたから、そういったことをしたことは無かったが……)
提督(客観的に見れば、俺は二股をかけている最低男だ。プリンツの両親になんといえばいのだろうか……)
プリンツ「アトミラール、ちょっといいですか?……どうしたんですか?」
863:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:14:48.88 ID:qQuwdQPC0
提督(そして、とうとうドイツへ行く日が来た。飛行機で約半日かけてドイツへ向かう。そこら辺の街並みでさえ俺にとってはとても洒落て見えた)
提督(二人の案内でドイツを観光して回った。城や教会を見て回り、料理や酒を堪能する)
提督(それと、日本でのマクドナルドのようにケバブの店があることに驚く。あれはトルコとかの料理だと思っていたが、ドイツでも人気なのか)
864:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:15:29.08 ID:qQuwdQPC0
提督(そのまま泊っていきたい気分だったが、ビスマルクが待っている。丁重に挨拶して、出発した)
提督「ビスマルク!」
ビスマルク「やっと来たわね!どうだった?」
865:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:17:11.37 ID:qQuwdQPC0
〜
提督(帰国し、日常に戻って一月ほどの経った後。いつものように愛し合い、挿入するためにゴムを付けようとしていた時だった)
プリンツ「アトミラール……私、ゴムなしでしてほしいです」ジッ
866:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:19:10.27 ID:qQuwdQPC0
提督(その日以来、プリンツと子作りを始めた。ゴムなしのセックス。愛を確かめるだけでなく、お互いの子供を作る行為)
プリンツ「アトミラール!!アトミラール!!胸ぇ!!胸をもっと虐めてください!!」ヌップヌップヌップ
提督「プリンツ……!!騎乗位で腰を振りながらおねだりとは、お前も随分淫乱になったな……!!」パンパンパン モミモミモミ
867:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:22:04.14 ID:qQuwdQPC0
提督(すべてが終わって、二人は俺の左右で眠っていた。ビスマルクのことを、考える)
提督(……俺が思うに、ビスマルクはプリンツと俺が子作りを始めたころから様子がおかしくなった)
提督(最初はビスマルクも子供が欲しくなったのかと思ったが、そう言ってくることもない)
868:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:24:08.63 ID:qQuwdQPC0
提督「プリンツ」
プリンツ「どうしたの?」
提督「今日、ビスマルクと二人で出かけてきたいんだが……いいかい?」
869:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:24:54.10 ID:qQuwdQPC0
提督(そのままビスマルクと口づけする。互いに強く抱きしめ合い、愛撫し合い、舌を絡ませ合う)
提督(そこで周りに他のカップルがいることに気がつき、赤面しつつ車に戻った。)
提督(ビスマルクを連れてホテルに行く。シャワーを浴びるのももどかしい。部屋に入ってすぐビスマルクを抱き寄せる)
870:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:26:58.34 ID:qQuwdQPC0
提督(そのままねちっこくせめる。よがるビスマルクを見ていると精子がたまっていくようだ)
提督(もうこれ以上は無理だというほどまで耐え、いよいよフィニッシュするためにせめたてていく)
提督「ビスマルク!!中に出すぞ!!お前を孕ませてやる!!」パンパンパン
871:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:28:22.80 ID:qQuwdQPC0
提督「ぷ、プリンツ?」
プリンツ「朝帰りとは聞いていませんでしたよ?」ジッ
提督「す、すまない……!!」
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