彼女達との思い出
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375:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 00:57:58.52 ID:au4lEnu60
とはいっても、もう主要な登場人物は殆ど増えない予定なんですよね・・・
このSSも最終章。

どうして書こうと思ったのか。
きっかけはありました。
以下略 AAS



376:名無しNIPPER[sage]
2017/01/18(水) 04:15:58.45 ID:o5/azl7z0
楽しんでるよ


377:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 10:57:10.27 ID:itApp5of0
僕はキリスト教じゃないし、チャペルでウェディングというのに興味がなかった。

僕は地元で生まれ、七五三も元服も地元の神社で祝った。初詣も地元の神社だ。
それなら、結婚式も地元の神社でしたい。

以下略 AAS



378:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 11:48:15.51 ID:itApp5of0
新居は、地元近くに構えた。
内装のわりに、割安な物件だった。僕たち2人の収入であれば、十分に満喫でき、かつ貯金もしっかりできる。

お互いの仕事が落ち着くのは半年後くらいだったから、新婚旅行はそれから行った。

以下略 AAS



379:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 12:09:10.37 ID:itApp5of0
博美は両親と仲が良く、また新居からもそう遠くない位置に実家があったため、よく帰省する。
週末は実家でゆっくりしたいということで、だいたい帰省していた。妊婦だし、家事をさせるのも気が引けていたので好都合だった。

もともと、僕は一人暮らしが長いので、基本的に家事も問題ない。

以下略 AAS



380:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 12:58:26.92 ID:itApp5of0
同窓会があった。
中学時代の同窓会だ。

なんでも、神社での僕の結婚式に何人かやじ馬で来ていて、それがきっかけで久しぶりに集まろうという話になったらしい。
声をかければそれなりに集まるもので、50人くらい集まった。恩師も来ていた。
以下略 AAS



381:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 13:37:25.56 ID:itApp5of0
とある週末。
僕は万由子と会った。

万由子「まだ新婚さんなんでしょ?いいの?私なんかと会ってて。」
僕「じゃあ、なぜ僕と会ったの?」
以下略 AAS



382:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 14:24:22.79 ID:itApp5of0
万由子は、その言葉と裏腹に、僕と会いたがった。その頻度が増していく。

僕「ちょっと話があるんだ。」
万由子「わかってる。何が言いたいか。今の私は、どうかしてると思う。」
僕「分かってるなら話が早い。この時間をもてることは嬉しいし楽しいけれど、家庭を大事にしないなら別だ。もう会うのはやめよう。」
以下略 AAS



383:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 14:57:55.23 ID:itApp5of0
博美「よいしょっと。ふぅ。ありがとう。」
僕「腰いたい?大丈夫?」

博美「なんとか・・・もう会社に行くのも無理・・産まれるまで暫く実家暮らしでもいい?」
僕「いいけど・・・僕ってやっぱり頼りないのかな・・・」
以下略 AAS



384:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 15:25:36.54 ID:itApp5of0
優香「竜也さん、お久しぶり・・・お元気そうで。少し太りましたね。ふふふ。」
僕「人の事言えないでしょ。優香ちゃん、前よりぽっちゃりしてるし。」

優香は、苦労したのだろうか。
昔より華のない感じだった。
以下略 AAS



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