142:名無しNIPPER[sage saga]
2019/08/31(土) 21:52:04.69 ID:9ARcnktu0
「最初あたし等もマジにびびったよ、死んだ友達が化けて出たんだ」
「丁度そこの3人と同じような反応してたな、特に笹原」
143:名無しNIPPER[sage saga]
2019/08/31(土) 22:40:56.31 ID:9ARcnktu0
真姫「…あります」
144:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/01(日) 00:05:01.43 ID:YGNtNCsU0
「星空、東條、用意してた物を」
145:名無しNIPPER[saga]
2020/08/01(土) 23:48:23.15 ID:30BSrq270
◇沈み切った御日様の忘れ物も徐々に水平線の向こう側に溶けて
◇暗くなってしまった浜辺に残された光源は蝋燭の先端で揺蕩う送り火
146:名無しNIPPER[saga]
2020/08/01(土) 23:51:32.42 ID:30BSrq270
◇思い思いに先生方は言葉を紡いでいく
◇それでもこの世に呼び出されてしまった彼女は返事を返さない
147:名無しNIPPER[saga]
2020/08/01(土) 23:53:45.70 ID:30BSrq270
◇蝋燭の火が消えて行く度に、目の前にいる『守護霊さん』は輝く
◇光源が消えて浜辺は闇に包まれる筈なのに、明りが消える毎に
148:名無しNIPPER[saga]
2020/08/01(土) 23:54:49.01 ID:30BSrq270
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149:名無しNIPPER[saga]
2020/08/01(土) 23:56:32.84 ID:30BSrq270
真姫「…優しいのね、にこちゃんは」
にこ「にこは100%優しさと可愛らしさで出来てるんだから当たり前よ」
150:名無しNIPPER[saga]
2020/08/01(土) 23:57:20.84 ID:30BSrq270
◇曰く、それは先生達の大切な青春時代の思い出でもあって
◇失ってから生き返らせてでも会いたいと願った大切な学友との繋がりで
151:名無しNIPPER[saga]
2020/08/01(土) 23:59:23.45 ID:30BSrq270
◇ライブ、とは違います
◇踊るワケではなく、ただ歌うだけなのですから…
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