姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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2: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:01:10.27 ID:ggw/p3vQ0
 雪ノ下はあのプロムでの出来事から更に色々あり、母親から認められて卒業時には再度海外へ留学した。将来はその経験を生かし、父親の仕事を継ぐのかもしれない。
 そして今の大学からの編入という形で陽乃さんも一緒に行ってしまった。
 確かあの母親の意向で陽乃さんは現在の大学に入ったはずだがあの姉妹と母親で決めた事らしい。
 ともかく雪ノ下家の人物とは高校卒業時に疎遠になるが俺達のような一般庶民がああまで関わったのが珍しい位だろう。

以下略 AAS



3: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:02:02.82 ID:ggw/p3vQ0
 続いて三浦優美子がやって来た。彼女も同じ大学だ。
 三浦は少し前に失恋し、一緒にそのフォローをして欲しいと由比ヶ浜に頼まれたのだった。三浦から見れば俺なんぞは捻くれてる以前にキモいだけでリア充でもイケメンでもなく、大した存在ではなかった。
 だがその三浦と長々とした愚痴を聞かされたり俺へのダメ出し、パシリ程度な荷物持ちをされたりと総武高時代にはなかった一定の付き合いが出来た。
 ちなみに失恋の相手は由比ヶ浜ですら知らない。三浦が付き合って振られる相手となれば一人しかいないようなものだがそれすらも答えてくれないようだ。

以下略 AAS



4: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:03:02.30 ID:ggw/p3vQ0

 そしてカラオケボックスにてノリノリで歌う由比ヶ浜も三浦もテンションが高い。俺はその盛り上げ役にすぎないがウェーイウェーイ、と騒ぐこともないのでその役もロクに勤まらないだろう。
 奉仕部に入部後はそうでもないが総武高入学時は運悪く事故に遭い、親友やグループの形成にも出遅れ、ボッチになってしまった。もっとも俺の場合、事故があってもなくてもボッチだろうが今更その事を悔やむつもりはない。
 だが、大学入学時に知り合いやそれ以上の縁がある三浦と由比ヶ浜がいるお陰で中々賑やかな日々を過ごしている。
 こんな状況を陽乃さんが見たら奉仕部の面子で雪ノ下から三浦に変わっただけ、と嘲笑されるかもしれない。
以下略 AAS



5: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:04:01.17 ID:ggw/p3vQ0
 三浦は由比ヶ浜の胸に触れてくる。何とも思わないわけがない。万乳引力には逆らえないんだぞ! てか三浦も似たようなもんじゃね?
 いや、胸の大きい小さいは関係ないか。

「と、とにかくあたしとヒッキーは友達なの!」
「ふーん」
以下略 AAS



6: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:05:01.90 ID:ggw/p3vQ0
 三浦は俺の突っ込みに一つ一つキッパリと言い返す。確かに荷物持ちのような事はされたが全て三浦の買い物な為、その付き合いで俺が三浦にお金を出したことは一切なかった。
 そして反論する度に三浦が近づいてくる。あれ? なんか柔らかいものが当たってるような?

「ヒキオ......」

以下略 AAS



7: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:06:01.08 ID:ggw/p3vQ0
 由比ヶ浜は呟くように声を絞り出す。と同時に抱きついてる腕にもより一層力がこもる。
 三浦も挑発するような発言だ。確か雪ノ下と一緒に昼食をとるとかで揉めた時にもこんな事を言った気がする。

「やだ! やっぱり友達とかやだ! ヒッキー! あたし、ヒッキーの事大好き! ヒッキーと付き合いたい!!」

以下略 AAS



8: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:07:01.56 ID:ggw/p3vQ0
 と思いきや、由比ヶ浜に対抗するかのように三浦も俺のもう片方の腕に組み付く。
 ちょ......。両方から大きくて柔らかいものがむにゅって食い込んでるんですけど!

「こういう場合ってあたしの事応援するって場面じゃないかなーって」
「はぁ? そんなの知らないし」
以下略 AAS



9: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:08:01.38 ID:ggw/p3vQ0
 口論は止まるが三浦も由比ヶ浜も同時に言ってくる。ですよねー。
 仕方ねぇだろ。二人ともそんな大きなもの押し付けてくるんだから。

「でもヒキオならいいかな?」
「あ、あたしもヒッキーならいいしっ!」
以下略 AAS



10: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:09:01.20 ID:ggw/p3vQ0
 もちろん二人のせいです。三浦の場合は失恋したという相手がこんな形で迫っても反応はなかったのだろうか、俺の反応を嬉しそうに見える。

「ねぇ......ヒキオ、ぬいてあげよっか?」

 三浦は耳元で囁くように言ってくる。今の言葉でビクッと反応してしまったくらいなのでもちろん魅力的なお誘いだ。
以下略 AAS



11: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:10:01.05 ID:ggw/p3vQ0
 そんな中、三浦は俺に場所を移動するように促す。まだして欲しいとは言ってないんだがな。
 しかし俺のそこはまったく収まることなく膨らんだままなので否定しても説得力は皆無だろう。なので言われるがままドアから完全に死角になる側のソファーに移動する。普段とは違う状態なので歩き方が明らかに挙動不審だ。

「なぁ、由比ヶ浜。いいのか?」
「う、うん。あたしのせいでもあるし、ヒッキーのだったら......いいよ?」
以下略 AAS



12: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:11:00.99 ID:ggw/p3vQ0
 少し安心した。このままおあずけを食らって終わるよりは遥かにいい。スタイル抜群な美女二人が俺に密着したせいで大きくなってしまい、スッキリさせてくれるというのだ。俺も初めての事なので口で咥えくれようが手で扱いてくれようがどちらにしろ嬉しい。

「じゃあ、はじめるね」

 言うと俺の肉棒をそっと握ってくる。三浦の手は意外とひんやりしているがその感触がまた気持ちいい。
以下略 AAS



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