ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
512: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/02/14(日) 01:13:51.16 ID:+E2XBgOH0
…先ほどの地震は大きかったので、あの時を思い出して少し恐ろしかったですね。幸いにしてこちらは安定の悪い小物が落ちたりした程度でしたが……皆さまの地域は大丈夫でしたか?


513: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/02/19(金) 02:27:42.80 ID:RwoSrFPM0
…数十分後…

ドロシー「よし、それじゃあいよいよ本番だ…♪」

構成員B「待ちくたびれたぜ!」
以下略 AAS



514: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/02/22(月) 03:08:17.76 ID:DiNheleG0
…数十分後・裏通り…

アンジェ「ご苦労様」

車引き「はいよ、それじゃあ…」
以下略 AAS



515: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/02/26(金) 02:07:48.65 ID:JQTaCDNs0
…裏通り…

王国陸軍歩兵「よし、止まれ!…合い言葉を言え!」

…紅い上着に白いベルト、そして肩に掛けたスリング(背負い革)でエンフィールド・ライフルを吊って行進してきた半個分隊規模の歩兵……というのは真っ赤な嘘で、実際はオニールたち独立派の襲撃グループ……それに向かって、裏通りに立っている歩哨が誰何した…
以下略 AAS



516: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/03/02(火) 01:40:46.23 ID:ek4xApun0
…数十分後…

構成員A「おい、来たぞ…!」

ドロシー「見えてる……護衛車は前後に一台づつ、それと左右に騎馬の近衛擲弾兵か……」
以下略 AAS



517: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/03/02(火) 02:55:09.46 ID:ek4xApun0
近衛擲弾兵小隊長「……第一小隊!左翼の敵を迎え撃て!」

擲弾兵A「くそっ、どいつが敵だ…!?」逃げ惑う群衆と、そのあおりを受けていななき跳ねまわる軍馬、そして防衛体勢を取ろうとあちこちに駆け出す赤服の近衛擲弾兵と黒い制服の警官たち…

擲弾兵B「隊長!右翼からも銃撃です!」
以下略 AAS



518: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/03/06(土) 01:29:41.15 ID:p8hLcXu/0
…数時間後・集合地点…

オニール「……無事だったのはお前たちだけか」

構成員B「どうやらそうみたいだ」
以下略 AAS



519: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2021/03/12(金) 01:26:47.61 ID:W0ymIRCO0
ドロシー「よし、それじゃあ詳細を話そう…」

ドロシー「……まずロンドンからは今日のうちに出る。スペシャル・ブランチも防諜部も、あんたらがアジトで一日や二日様子を見て、それから脱出を図ると考えている……となるとロンドン中が徹底的に捜索されるだろうし、そうなれば隠れようもない。そこでこっちはこれから一時間もしないうちに出発して、その裏をかいてやろうって寸法だ」

オニール「それはいいが、こっちの大まかな人相や風体はもう手配されているはずだ…汽車じゃ逃げ場所もないが、どうやって切り抜ける?」
以下略 AAS



520: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/03/20(土) 02:56:43.97 ID:Zb/gq4i+0
…さらに数分後…

身なりのいい紳士「君、ちょっといいかね?」

検札係「はい。何でしょうか」
以下略 AAS



521: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2021/03/22(月) 03:18:27.88 ID:7GBLMcGl0
オニール「……ちなみにこの貨物列車は何時ごろ終点につくんだ?」

アンジェ「予定では午後の三時頃にリヴァプールに着きます。ですが終点まで乗っていくのは危険ですから、蒸気機関車が途中の給水所で停車したところで降ります…どのみち駅では警戒されているでしょうから、改札を通るわけにはいきません」

ドロシー「それに「怪我をしたが故郷に戻るだけの旅費がない」出稼ぎの連中とか「より割のいい口を探して回る」炭鉱夫なんかはよく無賃乗車するからな…鉄道職員や警官でもなければ駅以外の場所…しかも貨物列車から人が降りてきても、そこまで注意をむけることはないはずだ」
以下略 AAS



522: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/03/29(月) 03:44:52.69 ID:56RviVss0
アンジェ「…戻ったわ」

ドロシー「さすがだな。ほら…」貨車に戻ろうとするアンジェに手を差し伸べて迎え入れる…

アンジェ「ありがとう」
以下略 AAS



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