ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
666: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/10/15(日) 02:14:19.35 ID:mcroRjIZ0
…しばらくして…

ドロシー「……どうにも嫌な感じだな」

アンジェ「というと?」
以下略 AAS



667: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/10/24(火) 02:09:50.60 ID:ODjE/ygz0
…次の日・宵の口…

ちせ「……さて、そろそろ出かけようと思うのじゃが」

ドロシー「ずいぶんと早いじゃないか」
以下略 AAS



668: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/11/04(土) 02:09:26.21 ID:1O4Bz8jM0
…夜・ネスト…

アンジェ「……時間ね」懐中時計を引っ張り出し、ぱちりと蓋を開けて時刻を確かめる……

ドロシー「着替えもすんだし、そろそろ行くか」
以下略 AAS



669: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/11/11(土) 01:09:51.15 ID:2RGjXsvI0
…数十分後・事務官の私邸近く…

ドロシー「この辺りでいいか?」

ちせ「うむ、充分じゃ」
以下略 AAS



670: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/11/16(木) 01:32:59.78 ID:xPUgPNUb0
…カフェ…

給仕「らっしゃい、サ・ヴァ(元気か)?」

地元の農夫「ウィ、サ・ヴァ、サ・ヴァ! エ・ヴ(あんたは)?」
以下略 AAS



671: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/11/19(日) 01:27:55.71 ID:o/BxMlBQ0
…十数分後・私邸前…

丹左衛門「……よし、門衛はおらんな」じりじりと網を狭めるように邸宅に忍びより、とうとう敷地を取り囲んだ丹左衛門たち……いつもなら正門に詰めているはずのフランス人警官はおらず、正門そのものも大きく開け放たれている……

黒紋付きの男「約束通りのようにございますな……では、どうかお指図を」
以下略 AAS



672: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/11/27(月) 01:26:35.39 ID:ovQ0LCAF0
…そのころ・邸宅の外…

ドロシー「……始まっちまったみたいだな、どうする?」

アンジェ「ちせ一人なら切り抜けること自体は出来るはず……だけれど、暗号表や事務官を守りながらとなると厳しいでしょうね」
以下略 AAS



673: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/12/03(日) 01:43:55.79 ID:s2apqURz0
アンジェ「それじゃあ私が前衛につくから、援護をお願い」

ドロシー「正直なところ.320口径のピストル一挺で飛び込むなんて身震いするが……ま、なるようになるか」

アンジェ「そう思っておいた方がいいわ。ガトリング銃の側までは敷地の塀を伝って接近できるし、かがり火の灯りもそこまで届いてはいないからぎりぎりまで見つからずに済むはず。あとは銃の周りにいる連中を片付けることだけ考えればいい」
以下略 AAS



674: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/12/11(月) 01:53:52.89 ID:Cw9HzSZc0
…一方・本陣…

丹左衛門「……おおよそ片がついたか」

副官格「はっ、屋敷からの銃撃も途絶えております」
以下略 AAS



675: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/12/18(月) 01:54:36.67 ID:bY8OliT90
ちせ「……すぅ……はぁ」

…さしものちせも立て続けに五人と斬り合った後では息があがり、手脚もわなわなと震えている……ドロシーたちの攻撃のおかげで邸宅への襲撃がしばし小やみになったのを幸い、どうにか脇差を収めると、奇跡的に卓上に留まっていた菓子皿の羊羹をひっつかんで口の中へと押し込み、無理に飲み込んだ…

ちせ「んぐっ、むぐ……」
以下略 AAS



676: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2023/12/28(木) 01:25:23.64 ID:TyFwlol10
ちせ「ふん……っ!」

千代「えい……!」ちせが繰り出した下からの払いを飛び退いていなすと、続けざまに斬り込んだ一撃を太刀で払いのけた……

ちせ「たあ……っ!」
以下略 AAS



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