35:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:18:39.51 ID:xgcgqgiD0
手先の器用なルチカは、人伝てに頼まれて、ある粘土像から石膏で型を取っていた。その粘土像というのは先程主が造った、さるメイドの美しい外陰を象ったものであった。
「…」
黙々と、粘土の膣に石膏を塗りたくるルチカ。題材が小さく、細かな突起や凹みが多いために、僅かな筆先の狂い、石膏の量の誤りが、致命的な型崩れを引き起こす。何気なく行っているようで、実は大変な経験と実力に裏打ちされた技であったりする。
36:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:19:25.10 ID:xgcgqgiD0
サラは一通りの仕事を終え、休憩室で茶でも飲もうと廊下を歩いていた。と、通りかかった部屋の扉が勢い良く開き、主が飛び出してきた。
「…」
サラは最初、気付かなかったフリをしようかと考えた。しかし、何かを探している様子の主と、ちよくちょく目が合う。おまけに、少なくとも見える範囲には、女は彼女一人しかいない。
37:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:20:25.87 ID:xgcgqgiD0
主がマリアを見つけた時、彼女はソファに横になって寝息を立てていた。彼女は大体いつでもこのような様子で、仕事中でも隙を見ては眠りこけている。
彼女を発見した瞬間、彼は今まで抱いていたメイドの体を離した。
「あ痛っ…」
38:名無しNIPPER[saga]
2019/03/26(火) 20:24:40.98 ID:xgcgqgiD0
今夜はここまで
39:名無しNIPPER[saga]
2019/03/30(土) 09:17:05.77 ID:p19AIiFx0
その数分前。茶菓子をくすねようと台所に行く途中で、ララは主に捕まった。
「やっ、やだっ」
セックスに良い思い出の無いララ。加えて、主のお気に入りが隣にいるのに、わざわざ自分を襲う理不尽に、彼女は抵抗した。が、そこは男の腕力である。カーペットの上に押し倒された彼女は、下着を剥ぎ取られた。
40:名無しNIPPER[saga]
2019/03/30(土) 09:17:43.81 ID:p19AIiFx0
「ルチカさーん、頼まれたもの持ってきましたけど…」
デボラは工房のドアを開けて、中の様子にぎょっとした。
まず、作業台の上には主のお気に入りの一人が仰向けに寝そべって、脚を広げている。その間に座って、工房の主が何かをメイドの股に塗りたくっている。そして、隅の方では主が、泣きわめく別のメイドを一心不乱に犯していた。
41:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:55:00.34 ID:CE0BI6ld0
ラプタは通りかかった主に近寄ると、後ろから彼の陰茎を掴んだ。
驚いて顔を向けた主に、彼女は言った。
「ご主人様、新入りが改めて、ご挨拶申し上げたいと。ほら」
42:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:55:35.56 ID:CE0BI6ld0
フィアは先々月に十二歳の誕生日を迎え、この屋敷で働き始めた。彼女が初めて主に挨拶した日、彼は別のメイドを犯すのに夢中で、彼女に手を伸ばすことは無かった。それから今日まで、何とか処女を保って生活してきたのだが、運悪く意地の悪い先輩二人に捕まってしまった。
二人は「まだご主人様のお相手をしていないの」「同じメイドとして情けない」などとフィアを責め立て、この廊下に連れてきた。そうして、片方が主を捕まえ、もう片方が彼女を捕らえて服を脱がし、主を誘惑するよう命じたのであった。
「っ…ぅ…」
43:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:56:10.53 ID:CE0BI6ld0
エヴィは、泣きながら強姦される新入りを満足気に眺めていたが、そろそろ帰ろうと脚を上げた。そして、気付いた。
「えっ!?」
犯されている後輩が、片手にエヴィの足首を強く掴んでいることに。
44:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 15:06:31.61 ID:CE0BI6ld0
今日はここまで
45:名無しNIPPER[sage]
2019/04/06(土) 21:42:59.87 ID:N0J++wDNo
とんでもないスレを開いてしまった
続きを楽しみにしている
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