72:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 21:30:10.21 ID:0JOJbLHD0
シャオリンは、焦っていた。
東の大陸から来た彼女に、仕立て屋は安直にも満州服、即ちチャイナドレスをしつらえた。しかし、そこは仕立て屋の仕事である。ドレスの裾はへそのずっと上で終わっており、黄色人種らしい浅く灼けた腰も、その下の女性器も丸出しであった。無論、スカートやズボンはおろか、ショーツすら穿くことは許されない。当時、シャオリンは齢十三歳。生えかけの陰毛に覆われた秘部を庇うように、小股に歩くのが常であった。
そして今、彼女の衣装には別の問題が生じていた。下半身については先述の通りだが、上半身についても、具体的にはバストサイズについても、仕立て屋は十三歳の乳房にぴったり張り付くように仕立てた。それから四年。十七歳になった彼女の胸は、急成長を迎えていた。今まではどうにか胸元を留められていたが、今日とうとう、胸の留め具が付かなくなってしまったのだ。
「ど、どうしましょう…」
73:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:00:25.66 ID:0JOJbLHD0
そこに来たのはパトロナである。
彼女は至って普通のメイドであったが、彼女を産んだのは、主を病的に信仰する、醜い顔のメイドであった。パトロナ自身は取り立てて美しくも醜くもない容姿をしていたが、母は彼女を主の寵愛の証として、過剰なまでに大切に育てたし、自分が愛するように主を愛するよう、徹底的に教育された。
故に、パトロナもまた、主を絶対的存在として、異常なまでの執着心を見せる。
「お父様!」
74:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:30:41.75 ID:0JOJbLHD0
「ご主人様、お食事の支度が整いました…」
エイナが呼びに来た時、主はまだメイドの下でぐったりしていた。夢中で腰を振るメイドが誰か気付いた時、エイナは思わず顔をしかめた。
「パトロナ、ご主人様を食堂にお連れして」
75:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:31:09.73 ID:0JOJbLHD0
今夜はここまで
76:名無しNIPPER[sage]
2019/06/29(土) 16:59:14.50 ID:0P16/yimO
待ってるぞ
77:名無しNIPPER[saga]
2019/06/30(日) 19:20:14.28 ID:6Hn0SIOW0
主が食卓に就く時、丁度出来たての料理が並んだところであった。これは料理長エシャーの綿密な時間計算の賜物である。彼女は主が椅子に座ると、すぐにその膝の上に座り、上を向いたペニスを自らの膣内に収めた。
「んっ…さあご主人様、夕食の時間でございますよ。まずは食前酒…」
食卓から取り上げては一つ一つ説明し、主の口元へと運ぶ。
78:名無しNIPPER[saga]
2019/07/01(月) 19:24:55.70 ID:Vs3j93Fi0
主が食事を終えると、料理長はさっさといなくなってしまった。新人メイドのシェカとエマは、いそいそと皿を片付け始めた。
「ちょっとエマ、つまみ食いは後で」
「えー、少しくらいいいじゃん」
79:名無しNIPPER[saga]
2019/07/01(月) 19:29:21.60 ID:Vs3j93Fi0
皿をワゴンに移し終え、床に落ちた汁を拭いていたエマは、不意に尻を触られて声を上げた。
「ひゃっ!?」
四つん這いのまま顔を向けると、主の姿が。相方はその後ろに立って、にやにやと彼女を見ている。
80:名無しNIPPER[saga]
2019/07/01(月) 19:32:21.69 ID:YybkqfLjo
おつー
……自分の子供とか孫であるメイドを犯している場面とか見たいなー(チラリッ)
81:名無しNIPPER[saga]
2019/07/06(土) 20:27:51.09 ID:XZNNXCT/0
そこへ来たのは先輩メイドのエリーゼである。実のところ、この後主は入浴の予定で、もう用意は済んでいるというのに、いつまで経っても来ないため彼女が見に来たのであった。
エリーゼは、泣きじゃくるメイドを組み敷いて腰を振る主を見つめると、声を上げた。
「まあっ、何をしているかと思えば。真摯にお相手するのも良いですが、もうご入浴の準備は整っていますよ」
82:名無しNIPPER[saga]
2019/07/06(土) 21:08:33.60 ID:XZNNXCT/0
湯けむり漂う大浴場に、ずらりと並んだ女たち。成人女性から10歳そこらの少女まで、選り取りの女たちは、皆一様に全裸で、髪を纏めて上げている。
その前に立って、サクラコは言った。
「皆さん、かかり湯は済ませましたね」
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