【ガルパン】 不死の感情
1- 20
23: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:03:34.00 ID:GH7YNYU90



「ヘイ彼女っ!一緒にごはんどう?」

以下略 AAS



24: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:04:02.54 ID:GH7YNYU90

私は2人とともに食堂に向い、盆を取り、それぞれ注文して待つ

「えへへ、ナンパしちゃった。自己紹介まだだったね。私はね」

以下略 AAS



25: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:06:34.55 ID:GH7YNYU90

「行っとき」

正面の店のおばちゃんが言う

以下略 AAS



26: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:07:15.99 ID:GH7YNYU90

「そうだ!名前で呼んでいい?」

武部さんが聞いてきた。
なにがそうだなのかどうなのかは分からないが、口がすでに横一文字に広げたまま動かない。
以下略 AAS



27: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:08:57.25 ID:GH7YNYU90

私は周りの様子を確認していたが、2人に少し不思議がられたようなのでやめておいた。少しでも話をして話題を逸らそうと、武部さんのさつま芋の煮物を見て聞いた

「大洗ってさつま芋が有名でしたよね」

以下略 AAS



28: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:09:36.53 ID:GH7YNYU90

「そういえば西住さんは必修選択科目は何になさいますの?」

「えっ……と、すみません。必修選択科目とは……」

以下略 AAS



29: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:13:33.40 ID:GH7YNYU90
5限目が終わると、廊下から足音が聞こえてきた。
そしてクラスの前から長身の片眼鏡をかけた生徒とそれより背が少し小さいが胸のある生徒に挟まれて、始業式で見た小さな生徒が干し芋を食べながら入って来た

クラスの者が口々に生徒会長だ、なんで生徒会が、誰に用だ、などと言っている

以下略 AAS



30: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:14:13.51 ID:GH7YNYU90


3人に連れられて教室の外に出る。左右どちらにも長い廊下の途中、人は授業の合間だからかトイレ側に集中している。そんな中、私にとっては考えたくもない言葉が耳に入ってきた

「必修選択科目なんだけどさ、戦車道選んでね、ヨロシク〜」
以下略 AAS



31: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:14:46.64 ID:GH7YNYU90


私の目の焦点は定まらなくなった

後から思い返してもこの間に何を視界に入れていたか思い出すことはできない。
以下略 AAS



32: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/06/30(日) 23:15:21.14 ID:GH7YNYU90




保健室のベッドは6つの内3つが埋まっていた
以下略 AAS



708Res/678.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice