【ガルパン】 不死の感情
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360: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 20:56:11.70 ID:wCFNWaFWO


白い息を吐きつつウラジーミルが辺りを見渡しているとき、カチューシャはピロシキを食べ終わり、近くの物置の扉を蹴り開ける。扉は鈍い音を出して開く

「うわ、汚ったない。農民ってよくこんな所に住めるわね」
以下略 AAS



361: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 20:57:06.31 ID:wCFNWaFWO



これが、初めて同志カチューシャに出会った日。その日以来私はカチューシャ様のもとに厄介になり、カチューシャ様とこのプラウダ学園地域の為に働いてきた
初め生きる為の手段として彼女を見ていたことは否定しない。だが結構すぐのことだったと思う、彼女の強さと深さを感じ、心の底から忠誠を誓うようになっていた。幼そうな外見の殻の中にある清濁併せ持つ強さ、それに呑み込まれた
以下略 AAS



362: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 20:57:43.86 ID:wCFNWaFWO


翌日、プラウダ学園都市プラウダ学園高等部校舎裏口。まだ季節としては秋だが、肌寒い風が冬の訪れが近いことを思わせる

「ノンナ、行くわよ」
以下略 AAS



363: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:01:14.79 ID:wCFNWaFWO



数段の段差を登り、木のドアを開けると穏やかな鈴の音が来客を祝福する

以下略 AAS



364: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:02:10.08 ID:wCFNWaFWO
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365: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:02:54.06 ID:wCFNWaFWO

そう言われ、入り口近くの席に並んで座る。最近の学園での活動などのたわいもない話から、3人の会話は始まった。そんな会話を進めてしばらくした後、ドアからノックが聞こえ、さっきの店員が扉を開ける

「こちらです。それではごゆっくりお楽しみください」

以下略 AAS



366: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:03:25.31 ID:wCFNWaFWO


「ようこそベルドフ!マツオカ!今日は君らがいないと回らないからね!頼んだよ!」

食前にビールを一杯頼んだジュコフスキーは少しテンションが高い。席に座ろうとする松岡の肩をジュコフスキーは引き寄せる
以下略 AAS



367: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:03:59.91 ID:wCFNWaFWO


「私らはワインですな、というか乾杯の前に飲まないでくださいよ、同志ジュコフスキー」

同志ベルドフが苦笑する
以下略 AAS



368: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:06:00.41 ID:wCFNWaFWO

「ところでジューおじさん。こちらの方々を含めて私達を呼んだのは何故?まさか食事だけに誘ったわけではないわよね?」

「勿論、しかも君ら2人が要となる話をするためさ」

以下略 AAS



369: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:06:46.06 ID:wCFNWaFWO

広報部より報告

内容
プラウダ学園の動向
以下略 AAS



370: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 21:10:18.38 ID:KU5Yllnf0
2130からやりますよ


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