魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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53: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/13(水) 06:00:05.14 ID:Gzaj7nTn0
王子「お前――」


後輩「まあまあ、王子様それくらいにして――ね?」

以下略 AAS



54: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2020/05/13(水) 06:02:00.13 ID:Gzaj7nTn0
 勝手に婚約破棄したらお父様はなんて言うでしょうか。
 別の婚約者が当てられるか、下手したら勘当同然に修道院に送られるか。
 どちらにしても、きっとあの時の比じゃなく怒るのでしょうね。

 でも、後悔はありません。
以下略 AAS



55:名無しNIPPER[sage]
2020/05/13(水) 08:02:28.26 ID:WkNIuqRl0
ええやん


56: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:11:35.03 ID:GQa4DH7SO
    ?


サキュバス「まずキスをしましょう」

以下略 AAS



57: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:13:40.14 ID:GQa4DH7SO

サキュバス「いいえ、キスだけじゃたりないわ。ただ今まで一度も吸精をしたことのないマスターのために、キスはあくまでも精気の吸い方を体に教えるためにするの」


ライバル魔女「キス……以上のことをしなくてはいけない、ということですわね……」
以下略 AAS



58: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:14:36.74 ID:GQa4DH7SO

 時間にして数秒のこと。
 だけれど、緊張と興奮のせいでライバル魔女にとって永遠に感じられた瞬間は、我慢できなくなったライバル魔女が顔を逸らしたことで終わりを告げた。


以下略 AAS



59: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:15:29.84 ID:GQa4DH7SO
サキュバス「ん――ジュる……っ」


魔女娘「――っっ!!!」

以下略 AAS



60: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:16:27.86 ID:GQa4DH7SO
 ゆらりと無邪気な子供のように、それでいて正体不明な幽鬼のごとく身を翻らせると、淫魔らしくニタリと笑った。


サキュバス「今、マスターはエッチしないと死ぬ身体になっちゃったの」

以下略 AAS



61: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:17:27.96 ID:GQa4DH7SO
ライバル魔女「魔女娘さん――」


 不意に踊り出たのはライバル魔女。
 彼女は葛藤する魔女娘の目の前にサキュバスを押しのけて身を割り込ませると、逃さないとばかりに魔女娘の頬に手を添えて顔を近づけた。
以下略 AAS



62: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/05/15(金) 06:18:26.96 ID:GQa4DH7SO
友魔女「……やれやれ、ライバル魔女だけにいい顔させる訳にはいかないな」


 いつの間にかライバル魔女の隣へと移動していた友魔女はそう言うと、魔女娘の頬に手を添えて無理やり顔を自分の方へと向ける。

以下略 AAS



63: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2020/05/15(金) 06:20:07.48 ID:GQa4DH7SO
魔女娘「…………」


 魔女娘の手が二人の肩口でゆらりと動く。
 キツくキツく二人のことを抱きしめ返した。強く胸の中にかき抱く。
以下略 AAS



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