3:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:51:33.59 ID:cbsbKZ/10
私としては全然嫌ではありません。
ですがPさんは先ほどからずっと真っ青な顔でしきりに私に謝ってきます。
ホテル側の手違い。これはPさんには何の非も無いはずなのに。
「もし、あれだったら俺はロビーとかで一晩過ごすから。」
4:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:52:25.97 ID:cbsbKZ/10
ガチャッ
バタンッ
「ふー…」
5:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:53:13.23 ID:cbsbKZ/10
「ハァ…」
ベッドの横のソファに腰掛けてため息を漏らす。今肇はシャワーを浴びている。
押し切られてしまったが、本来ならばこんな事は許されることではない。アイドルとプロデューサー、その以前に未成年の女の子と成人した男性が同室など。
言語道断。あらぬ疑いをかけられても一切反論は出来ないであろう。
6:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:54:30.12 ID:cbsbKZ/10
「冷たっ」
頭から浴びた冷水のシャワーについ声を上げた。自分から温度を下げて、自分から浴びておいてそんな声を出してしまう。
流石にずっとは辛いのですぐに水温を上げる。
しばらくすると程よい温度のお湯が出て、冷水で一瞬冷やされた体を温めていく。
7:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:55:36.92 ID:cbsbKZ/10
「ふぅ…」
ベッドに腰掛け、一息つく。
そうでもしないと、胸の中で暴れる鼓動が今にも体を切り裂いてしまいそうだったから。
8:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:56:25.57 ID:cbsbKZ/10
ガチャ
バタン
「…」
9:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:57:19.29 ID:cbsbKZ/10
モゾッ...
眠れるわけがありません。
だって隣のベッドにはPさんが寝ているのですから。先程から寝息が聞こえてくるということは、どうやらプロデューサー眠ってしまったようです。
10:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:57:49.76 ID:cbsbKZ/10
「...好きです。」
起きている時は絶対に言えない言葉。
「大好きです...Pさん...」
11:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:58:22.65 ID:cbsbKZ/10
「んっ...」
モゾモゾ
「え...」
12:名無しNIPPER
2019/12/06(金) 23:58:56.80 ID:cbsbKZ/10
…
…
スッ
13:名無しNIPPER
2019/12/07(土) 00:00:31.89 ID:GgNtzhnQ0
クチュッ
「んっ///」
パンツ越しにあ、アソコが濡れているのがわかる。
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