13: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 01:05:42.71 ID:mSH+Qrk60
バスタオル一枚で脱衣所から出て、さっき教えてもらった寝室に行く。その間に「上がったよ」と声をかけた。おお、と返事をしたプロデューサーに「振り向かないで」とお願いした
寝室は暖房が付いていた。私がシャワーを浴びてる間にしてくれたのかな。プロデューサーってこういうところあるよね
14: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 01:20:18.24 ID:mSH+Qrk60
◆◇◆
冷水を浴び、頭の熱を取る。めぐるがシャワーを浴びる前、彼女にかけた言葉を後悔していた。『本当にいいのか』なんて、責任を彼女に被せる言葉であるだろうに
15: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 01:34:00.27 ID:mSH+Qrk60
あまり待たせすぎると悪い。ささっと身体の水気を拭き取り、パンツとシャツを身に着けて寝室へ向かう。
「あっ」
16: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 01:52:06.59 ID:mSH+Qrk60
明かりを消して、再びベッドへ。窓から差し込む月明かりだけが光源になっている。そんな中でも、めぐるの金髪は輝いて見えた
ベッドに座り込んでいる彼女の目の前に膝をつく
17: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 02:13:09.59 ID:mSH+Qrk60
自分もシャツとパンツを脱いだ。ペニスはすでに勃起していた。めぐるにたまらないほど性的興奮を得ていることが分かる
裸になると、めぐるが胸板に手を添えてきた。ひんやりとした手だったので、少し驚いた
18: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 02:23:14.71 ID:mSH+Qrk60
ぴちゃぴちゃと唾液が音を立てる。めぐるのキスは拙く、迷ったような舌の動きが可愛らしい。縋るように二の腕を掴まれる。息苦しいのかと思って、キスを中断して顔を離した
「あっ……」
19: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 02:30:59.65 ID:mSH+Qrk60
キスをしながら手を伸ばし、めぐるの乳房に触れる。親指の腹がめぐるの乳首とぶつかった。固かった。
「んっ……」
彼女の体がぴくっと跳ねた。鷲掴むようにすると痛みが生まれると聞く。添えるようにして、優しく指を沈ませた
20: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 03:02:01.95 ID:mSH+Qrk60
「……めぐる、いいか?」
こくんとめぐるは頷く。そのまま寝てもらって、彼女の太ももと太ももの間に身体を動かした。月明かりの中で、彼女の割れ目に指を添えた。じっとりとした愛液が人差し指に纏わり付く
21: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 03:08:35.24 ID:mSH+Qrk60
ゆっくりと指を引き抜いた後、勃起したペニスをめぐるの膣口に持って行く。亀頭と陰唇が触れ、愛液がついた。
めぐるは口元を抑え、俺のペニスを凝視していた。彼女の太ももに手を添え、進入を開始した
22: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 03:33:43.82 ID:mSH+Qrk60
挿入しきったが、あまり動かさない方が良いだろう……そう思っていたら、めぐるは繋いでない方にも手のひらを重ねてきた。絡ませた。街を歩く恋人が繋ぐように、指を指が形を成す。
「……プロデューサー」
23: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 03:38:49.65 ID:mSH+Qrk60
挿入したままのペニスに快感が伝わる。膣は収縮をして、ペニスを締め付けていた
「……もう、慣れたみたいだし」
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