175: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:25:32.76 ID:Qz5BR4X90
リン(え!? どういうことだ……?)ダラダラ
冷や汗が流れる。隣には彼と同じく、薄手の浴衣を羽織る吾妻が。魅惑的なボディラインに、重ねた衿から見える谷間。湯上がりなのかほんとりと赤く、いい香りが鼻に入る。わずかに濡れた髪をほどき……彼女が隣にいるだけで理性が削られていくのをはっきり感じた。
彼女の様子に部屋の状況。宿泊としか考えていなかった彼に、一つの仮説が思い浮かぶ。
176: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:26:19.41 ID:Qz5BR4X90
吾妻「……さっきみたいに吾妻って呼んでください」クスッ
やはりまだ恥ずかしそうに脚を擦り合わせつつ、手を広げる彼女。誘われるまま身体を倒すと、彼の浴衣へと吾妻が手を伸ばし脱がしにかかる。
その間も胸や彼女の身体に夢中で……脱がされていることに気づいたのは、彼のモノを見て吾妻が顔を真っ赤にした時だった。
177: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:27:00.34 ID:Qz5BR4X90
吾妻「ぁ――っ、身体、ピクピクして――んぁっ、あっ、んぐっ……ん、ちゅ、じゅる――ぷぁ」
リン「ん、く……っ」
178: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:27:43.97 ID:Qz5BR4X90
吾妻「はっ……はぁ……リンさん……っ」
少しして目を開き、彼女はリンを自分へと引き寄せる。まずは唇だけ触れる口づけ。悩ましげな吐息を漏らし、続けて彼女から舌を入れられる。
179: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:28:33.22 ID:Qz5BR4X90
吾妻「は、ぃ……っ。それよりも気持ちよくて……今からリンさんのおちんぽで犯されちゃうんですね……」
リン「ま、まぁな……」
180: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:29:12.92 ID:Qz5BR4X90
吾妻「こんなのっ、初めてで――んぁっ! す、すごい、ぃっん――リンさんのおちんぽ、ゴリゴリして――頭、まっしろに、んぁっ!」
リン「まだ始めたばかりだぞ……っ。ほら、いくぞ」グッ
181: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:29:56.93 ID:Qz5BR4X90
○
吾妻「ん、ちゅ……じゅる」
182: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:30:27.90 ID:Qz5BR4X90
リン「いや、これは、くっ――掃除にならな――っ!」
弱点にさらに弱点で攻められては成す術が無い。彼女の許しを得るとほぼ同時に達し、言われた通りに胸の中へ射精してしまう。ぎゅっと押さえられ、搾り取るように上下にゆっくりと動かされる膨らみに、腰が面白いくらい跳ねてしまう。
183: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:31:01.01 ID:Qz5BR4X90
○
その後、一泊して何故だがよそよそしい島風と、何事も無かったかのように通常運転な吾妻に見送られ、ロイヤルギルドへ帰還。そしてその中へ併設されている酒場へ直行。見知った顔を見つけ、同じ席で飲むことに。
184: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/30(木) 06:31:54.53 ID:Qz5BR4X90
リン「あぁ……まぁ、大問題がな」
閑話休題。
リンが宿舎に戻らず朝から酒場へと足を運んだ。特に理由もなくフラフラ入ったわけではなく、そこにはある重大な訳があった。
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