【安価コンマ】美少女パーティに参加して
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22: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/01(土) 22:50:02.26 ID:gj31FHHDO
クロエが考えを変えたと突然口にし、リアを連れて入ったのはとある宿屋。パーティで取っている部屋の一つ、現在の彼女の自室らしい。そこに通されきょとんとしていると、リアはベッドへ押し倒された。
23: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/01(土) 22:50:46.17 ID:3aOkJdmBO
リア「っ⋯⋯ん、くろ⋯⋯ふぁっ」
すぐに舌が入り込み、彼の舌を舐め回す。触れるだけのキスは経験があるものの、こうした深い形は初めて。彼女のぷっくりとした小さな唇が押し付けられ、自分を犯すように激しく味わう感触に体が震えてしまう。
ものの数秒で抵抗や戸惑いは溶かされてしまった。
24: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/01(土) 22:51:23.29 ID:3aOkJdmBO
クロエ「はっ♡ぁ⋯⋯ん♡ 全部、入りましたね⋯⋯♡」
リア「あっ⋯⋯はぁ、はぁ⋯⋯♡」
25:名無しNIPPER[sage]
2026/08/01(土) 22:59:08.80 ID:njtZIqaHO
や
26: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/02(日) 17:23:11.78 ID:OOaHwkZPO
8 真面目に仕事
27: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/02(日) 17:24:21.11 ID:OOaHwkZPO
クロエ「大丈夫ですよ。我々のギルドは国でも上位。リア様も私の見立てでは冒険者数人に値する戦力かと」
からかうように笑っていた彼女は、彼の不安を察してか真面目に答える。そうは言われてもまったく現実味がないリアであった。
28: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/02(日) 17:24:54.92 ID:OOaHwkZPO
さて、そうこうしている内に森へ突入。鬱蒼と生えた木々に遮られ 日の光も薄く、昼だというのに薄暗い。二人は武器を抜いたリアを先頭に慎重に奥へと進んでいた。
リア(依頼の魔物はまだ見つからないか)
29: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/02(日) 17:25:33.84 ID:OOaHwkZPO
リア「速いな⋯⋯」
クロエ「魔法で対処します。ご主人様、援護を」
30: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/02(日) 17:26:15.36 ID:OOaHwkZPO
リア「助かった⋯⋯。すごいな、魔物が完全に凍るなんて」
クロエ「上位ギルドのメイドさんですから。遠距離戦はお任せください」
31:名無しNIPPER[sage]
2026/08/02(日) 19:22:34.54 ID:Sy0P2i7J0
ぬ
32: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/03(月) 06:53:42.06 ID:PH7ACRW9O
45 お仕事のご褒美
仕事を終えて宿に戻ったのは夕方近く。依頼の報告をして報酬を受け取り、実技の試験を受けたクロエの自室に。そこで仲間が依頼から帰ってくるのを待ってくれ、とお願いされたのだが。
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