過去ログ - 禁書「イギリスに帰ることにしたんだよ」 上条「おー、元気でなー」
1- 20
982: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:48:05.91 ID:wiguRyO8o

「なぁ、インデックス」

「んー?」

以下略



983: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:48:39.47 ID:wiguRyO8o

「これでは前回と変わらない別れ方だけど、本当に大丈夫なんだろうね」

「……前とは違うよ。この一週間で、とうまや、みんなから本当に沢山のものを貰ったから。だから、私は大丈夫」

以下略



984: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:49:26.01 ID:wiguRyO8o

そして、向こうもすぐにこちらに気付く。

「……あァ?」

以下略



985: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:50:09.84 ID:wiguRyO8o

テレビゲームに夢中になっている番外個体は、画面から目を離さずに口を開く。

「なんか上位個体サマが妙な事やってるみたいだけど?」

以下略



986: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:50:47.62 ID:wiguRyO8o



***

以下略



987: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:51:17.48 ID:wiguRyO8o



***

以下略



988: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:52:00.63 ID:wiguRyO8o

これで一方通行は用も済んだのか、ゆっくりと部屋から出て行く。
何となく、その足取りがふらふらとおぼつかないような気がするが、気のせいだろうか。

上条はその背中に声をかける。
以下略



989: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:52:35.19 ID:wiguRyO8o

テーブルの上、手紙が置いてあった場所のすぐ近くには、明るい色の小さな紙袋が置いてあった。
今まで気が付かなかったのが不思議なくらいで、それだけ慌てていたのかもしれない。

今は、不思議と落ち着いていた。
以下略



990: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:53:02.89 ID:wiguRyO8o



***

以下略



991: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:53:45.88 ID:wiguRyO8o

遠回りしている時間はないはずだ。
アンチスキルの目が届かない、道なき道を探せばやり過ごす事はできる。
ただ、食蜂の言葉通りだとすれば、交通整理はここだけではない。その度にいちいちそんな事をしていれば、大きなタイムロスとなってしまう。

以下略



992: ◆ES7MYZVXRs[saga]
2014/05/01(木) 02:54:35.54 ID:wiguRyO8o

「お、おい待てって! 前見ろ前!!」

「前がどうした?」

以下略



1002Res/1634.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice