87: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/02/23(木) 12:12:52.98 ID:Buq8Oqaq0
自分の気持ちに偽りはない。
間違いない。間違いなくお嬢様のもとが好き。
なのになんで……?
88: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/02/23(木) 12:25:40.81 ID:Buq8Oqaq0
ご令嬢「――ボクだけじゃないでしょ? メイドのことも――ご令嬢のことも――」
お嬢様「それは……そうね。私はメイドのことも女奴隷のことも好きよ」
89: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/02/23(木) 12:56:01.69 ID:Buq8Oqaq0
二号さんでも三号さんでもいい。
けれど、二号さんになれるのも、三号さんになれるのも、必要にされてこそ。
90: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/02/23(木) 17:03:13.03 ID:Buq8Oqaq0
憧れの人に拒絶されるのが嫌で、
初めて出来た友達が遠ざかるのが嫌で、
91: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/02/23(木) 17:34:01.85 ID:Buq8Oqaq0
お嬢様「そうよ、メイドの言う通りだわ」
お嬢様はご令嬢の手を取ると、彼女の横に寝転んだ。
92: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/02/23(木) 17:49:57.71 ID:Buq8Oqaq0
お嬢様「その……ご令嬢……」
ご令嬢「なんです?」
93: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/03/29(水) 12:33:32.54 ID:3odqG6Wl0
夜が深い。遠くでその深さをより一層なものにするようにフクロウが鳴くのをお嬢様は聞いた。
月はきっと綺麗に光輝いていることだろう。
だが、そんなある種寂寥としている外の風情など、この場において誰一人として興味を示していなかった。
94: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/03/29(水) 13:30:50.61 ID:3odqG6Wl0
お嬢様「……もっと、乱暴にしていいのよ」
攻められてばかりから一転、余裕を取り戻したのかお嬢様は挑発的な視線を向けた。
95: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/03/29(水) 16:11:11.31 ID:3odqG6Wl0
お嬢様の喘ぎ声に興奮して、三人は愛撫する口に熱が入る。
特にご令嬢は赤ん坊のように夢中になって乳を吸う。が、誰一人その事を指摘しない。
三者三様に余裕がないからだ。
96: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/03/29(水) 17:14:47.95 ID:3odqG6Wl0
ご令嬢「――おじょうさまぁ……」
熱烈な乳首への口淫を続けたまま、乳首を弄っていた手をそっと滑るように降らせた。
その手の動きはぎこちなく不慣れなものだったが、そのことが逆にこそばゆさを与え焦らすことに……。
97: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/03/29(水) 19:51:36.13 ID:3odqG6Wl0
ご令嬢が口を離したことで剥き出しとなったお嬢様の乳首。
今度はそこにお嬢様のもう二人の大切な人――メイドと女奴隷の唇が……。
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