モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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91: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:31:23.18 ID:ISQHSrEc0
ゆったりとした雰囲気が突然の電子音で遮られる。
これは携帯のアラーム音だ。
眠りこけないように仮眠を取る前にあらかじめ設定しておいたのだったか…。
92: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:32:44.80 ID:ISQHSrEc0
ぎしっ
93: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:33:38.87 ID:ISQHSrEc0
P「ふ……」フリフリ
美優「うぅぅ〜〜〜」
94: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:34:51.71 ID:ISQHSrEc0
P「ん〜〜難しいなぁ。それってどういう意味なんですか?」
そしてそれに対しての無慈悲の上乗せ。
95: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:35:51.07 ID:ISQHSrEc0
P「ははっ、まぁおそらくは酔っぱらった川島さんあたりが、こうすれば俺をからかえるとか言って美優さんをそそのかしたんですよね? 分かっていますよ?」
美優「ぇ…ぃゃ…ちが…」
P「ん?」
96: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:36:59.48 ID:ISQHSrEc0
P「まず男は襲うとなったら美優さんを押し倒すでしょうね。そう…こんな風にっ」グイッ
美優「あっ」ドサッ
97: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:38:38.36 ID:ISQHSrEc0
P「頭もぼうっとしてきて、いったいいつまで続けるんだろうだなんてことしか考えられなくなる頃…おや、キスがやみました」
美優「んっ、はぁ…やっと……」
P「涙で歪んで見えるその男の顔は、それでもまだすぐにキスできるくらい近くにあって…
98: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:39:57.77 ID:ISQHSrEc0
P「ぼんやりとして動きの鈍くなった美優さんを見て、男は次のステージに進みます。次は胸です」
美優「っ……」
99: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:41:04.67 ID:ISQHSrEc0
P「このエリアの大きさはどれくらいかな…?一円玉くらい?五百円玉くらい?それとも牛乳瓶の底くらい…?」
美優「そんなに…大きくありま…せんっ」
P「……」
100: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:42:49.32 ID:ISQHSrEc0
美優「ぁぁ…声…でちゃう……」
P「頑張って耐えてくださいね? 声を出したら男を興奮させるだけですからね?」
美優「は、はい…耐えてみせます…っ」
101: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:44:04.52 ID:ISQHSrEc0
P「キスをした。胸も味わった。となるともうアソコに行くんじゃないかと思います。美優さんアソコってどこか分かりますか?」
美優「アソコって…き、聞かないでください…っ」
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