169: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:19:14.15 ID:wr0Msrqc0
そして二人の間に続く沈黙を破るように突然響いた『ただいまー』の声。
買い物から帰ってきた母さんだ。
美波「あっ、私もお夕飯の仕度手伝わなくちゃ」
170: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:19:53.70 ID:wr0Msrqc0
美波「さっきのは急で驚いちゃったな」
上から頬を摺り寄せて僕の耳元で囁いてくる。
くっついた頬はすべすべでとても柔らかかった。
171: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:20:41.08 ID:wr0Msrqc0
息を荒げた僕に気づいた姉さんは唇をそっと離すと、かすかに微笑みオデコをコツンとぶつけてくる。
美波「息してもいいからね」
弟「うん…」
172: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:21:23.46 ID:wr0Msrqc0
美波「興奮してるね」
貪るように舌を絡め合う中で、いつの間にか姉さんの手は僕の股間に伸びていた。
止まらないキスを繰り返しながら、姉さんの細い指先が存在を主張するように膨らんだ僕の分身を服の上からスリスリと撫でるように愛撫する。
173: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:22:10.99 ID:wr0Msrqc0
美波「じゃあ、動くね」
弟「まっ、まっ…て」
僕のお腹に両手を置いた姉さんは制止を無視して、そのままスプリングが跳ねるように腰を打ち付けてゆく。
174: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:22:50.83 ID:wr0Msrqc0
美波「あはっ♪」
姉さんが僕の肉棒を抜くとシーツの上にドロッと精液が零れ落ちる。
美波「ふふっ、いっぱいでたね。お姉ちゃんの膣内(なか)気持ち良かった?」
175: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:23:28.55 ID:wr0Msrqc0
美波「んっ、ああっ…、はぁん、あっはぁ…、はぁ…はぁ……」
姉さんが声を上擦らせ、僕の頭を抑える手にグッと力がこもる瞬間がある。
それに気が付いて姉さんの乳首を摘む力を少しだけ強くした。
176: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:24:12.06 ID:wr0Msrqc0
僕は姉さんの胸に顔を埋めながら腰を動かし始めた。
今度は僕のペースで腰を引いては押してゆく。
膣内で無数に広がっているザラついた感触が太い挿入物に騒めき、排除するように圧(お)し返してくる。
177: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:25:10.83 ID:wr0Msrqc0
美波「ふふっ、私たちいけない姉弟だねっ」
その言葉にゾクリとした想いを抱く。
美波「あっ…、また……」
178: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/12/21(水) 00:26:48.39 ID:wr0Msrqc0
姉さんの絶頂と共に僕の肉棒から溢れ出す精液。
ドピュッ、ドピュッ、ドクドクドクドクドク……。
何度出しても衰えることのない射精の勢い。
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