マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
1- 20
30: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:53:32.77 ID:eDj2lchjo
さっきまで押しのけようと必死になっていた身体がいそいそと離れてベッド脇に立ち、スルスルと服を脱ぎ始めた。

さやかはのろのろと起き上がり、はだけていたブラウスを合わせ、めくれあがっていたスカートの裾をおろした。

杏子がしなやかで均整のとれた裸身を晒してこれでいいかという風にさやかを見た。
以下略 AAS



31: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:55:35.13 ID:eDj2lchjo
部屋の電気が消された。

暗がりの中で杏子がさやかを抱きしめる。

さやかはおずおずと抱き返したが、こんな状況になってもまだ
以下略 AAS



32: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 04:00:05.16 ID:eDj2lchjo


なんらかの形で、必ずゆがみは出る。一方を整えればもう一方がゆがむ。

そういうバランス感覚は長い繰り返しの中で培われてきたもののひとつだ。
以下略 AAS



33: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 04:01:54.16 ID:eDj2lchjo

「さやかはいい匂いがする」

「……そうなの?」

以下略 AAS



34: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 04:05:23.62 ID:eDj2lchjo
暗い部屋に目が慣れてきたのと距離が近いせいでお互いの表情はわかった。

多少は緊張しているのだろうか。杏子は終始真面目な顔をしていてさやかにはそれがとても好ましかった。

この状況でもし杏子がこちらを気遣うような笑顔でも見せていたら一瞬で気持ちが冷めたかもしれない。
以下略 AAS



35: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 04:09:15.98 ID:eDj2lchjo
「なに?」

「……っ、だめだよ、それ嫌だ。い、いっちゃうってば」

「いいじゃん」
以下略 AAS



36: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:43:44.27 ID:eDj2lchjo


「やあ、まどか」

「QB」
以下略 AAS



37: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:45:18.12 ID:eDj2lchjo


久しぶりに熟睡した。

眠りの深さのあまり目覚めた一瞬は自分が何者かもわからなかった。
以下略 AAS



38: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:48:54.47 ID:eDj2lchjo
耳の側でぼそぼそと話しかけられているので非常にくすぐったい。


「早く起きないかなって思ってたんだ」

以下略 AAS



39: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:50:45.95 ID:eDj2lchjo


教室でまどかが仁美と昼休みを過ごしているとQBを介したテレパシーでマミが話しかけてきた。


以下略 AAS



40: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:52:23.54 ID:eDj2lchjo



「……ぁれっ?……私また寝てしまってた??」

以下略 AAS



318Res/339.65 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice