東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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33: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:01:22.93 ID:mFpjnES+0
34: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:02:39.98 ID:mFpjnES+0
ずっと前、彼女の担当になった頃に役に立つこともあるかも、と教え合っていたのだったか。
寝室のドアを見てみても沈黙しているだけ。
……。
とりあえず通話ボタンをクリックすることにした。
35: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:03:44.15 ID:mFpjnES+0
P「せっかくお風呂入ったのに、また汗かいちゃいますね」
あい『んっ…ふぁっ…! そ、そうだ…な…っ!くっぁ、ぅぁっ…』
P「……あ。あの、もしまたお風呂入るんでしたら…い、一緒に入りませんか? な、なんて…あはは…」
36: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:05:06.66 ID:mFpjnES+0
あい『はぁ、はぁぁ♥ ふぅぅぅっ…♥』
クチュ クチュクチュ…
37: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:06:15.91 ID:mFpjnES+0
がちゃり!
38: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:07:16.26 ID:mFpjnES+0
股間を怒張させていた熱はすでにそこにはなかった…。
急激にしぼんでいく息子。
39: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:11:35.74 ID:mFpjnES+0
―――――
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40: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:12:36.97 ID:mFpjnES+0
41: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:13:34.43 ID:mFpjnES+0
見つめ合う彼女の口が何かを期待するようにまだ閉じ切っていなかったので、今度はこちらから口を寄せてみると、舌もするりと入り込んでしまう。
あい「ぁぁん…んぷっ♥はぁぁむっ…ちゅぅる…♥」
42: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:14:46.38 ID:mFpjnES+0
P「えぇ…これも、ですかぁ?」
あい「フフフ〜〜♪」
43: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:15:38.83 ID:mFpjnES+0
後頭部をガツンと殴られるような暴力的な可愛さに、つい呻きを漏らしてしまった。
こうなってしまってはもうどっちの要望かわからない。
カップが空になるまで何度も餌づけを繰り返した。
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