提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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633:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 03:36:41.23 ID:XLJw0dqZ0
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プリンツ(日本での休暇が始まった。それはつまり、いつものように司令部でアトミラールに会えないということだ)
プリンツ(つまり、会うためには自分から会う予定を作らなくてはならない。けど、貴重なこの機会に焦らしもまた必要)
634:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 03:47:28.99 ID:XLJw0dqZ0
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提督(久しぶりに里帰りして両親と会い、旧友たちと親交を温めていたらあっという間に約束の日だった)
提督(ビスマルクとは毎日電話をしたが、今日ライブに行くことは話さなかった。別にそこまで悪い事ではないはずだが、なんとなく言い出せなかったのだ)
635:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 03:57:11.67 ID:XLJw0dqZ0
提督「まさか。個人的にはあまり下品じゃなければ、むしろ好きな部類かもな。それに、向こうじゃ普通なんだろ?」
プリンツ「はい。なんで日本じゃこんなに嫌われているんですかね?」
提督「分からん。柄の悪い連中がよくしているからかな。……そのタトゥーは雪の結晶なのか?」
636:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 04:04:53.60 ID:XLJw0dqZ0
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提督(プリンツの言ってみたかったところとは、回転寿司だった。と言っても一皿100円の所ではなく、上品な感じの雰囲気の店だったが)
プリンツ『すごい……!本当にお寿司が回ってますよ!私、誇張だろうと思っていました!』
637:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 04:12:32.76 ID:XLJw0dqZ0
提督「すまないがトイレに行ってくる。ちょっと待っていてくれ」
プリンツ「そうですか?分かりました」
提督「すぐ戻る」
638:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 04:19:16.46 ID:XLJw0dqZ0
男「こ、この……!!」
プリンツ「さあ、踊りましょ?アトミラール!」
男「待tっ!?」
639:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 04:26:37.70 ID:XLJw0dqZ0
提督(そしてライブの時間が近づき、二人で並んで待機、チケットを渡してシャツを買い、その場で着替える)
プリンツ「はぅ……すごいからだ……」ウットリ
提督「よいしょっと……ふぅ……ん?どうした?」
640:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 05:02:23.01 ID:XLJw0dqZ0
提督「待たせたな、プリンツ」
プリンツ「アトミラール!?……すごくたくさん飲むんです、ね?スナックまで……」チラッ
提督「っ!!」
641:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 05:14:16.18 ID:XLJw0dqZ0
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提督「……朝?……いや、夕方か」
提督(時計を見るともう午後6時だ。寝落ちしたのか?いや、ここはベッドだ)
642:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 05:26:56.02 ID:XLJw0dqZ0
プリンツ「あ、そっか……飲んだ後、そのまま寝ちゃったんですね」
提督「そうだろうな」
プリンツ「……今、私何か変な事口走りませんでしたか?」
643:名無しNIPPER[sage]
2016/12/27(火) 10:39:02.97 ID:6+zr0Zo4O
>>632
対立煽りガイジも黙ってような
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