22: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:10:23.78 ID:IYSru4KkO
ゼタ「でしょ? やっぱり良かったね、この騎空団に入って」
ベアトリクス「……まぁ、そうだな」
23: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/30(日) 04:11:23.92 ID:IYSru4KkO
ベアトリクス「……そ、その、ゼタ?」
ゼタ「ん? ――あ、そうよね。指輪は付けないと。ベア、お願い」
ベアトリクス「う゛……」
24: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/30(日) 04:27:39.52 ID:IYSru4KkO
ゼタ「へー……最初はイタズラするつもりだったんだ。ほー」
で、当然ゼタは拗ねた。
刺されてもおかしくはないことをしでかしたのだから、この反応でも激甘なのだけど……辛い。申し訳なさと不甲斐なさが。
25:名無しNIPPER[sage]
2016/10/30(日) 07:07:38.64 ID:V+o64bmI0
アサルトタイム前に止めるかぁくそお
期待
26: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:18:13.58 ID:VkMDPhCzO
ベアトリクス「分かったよ……こんなことになったのも私の責任だからな」
こうなっては仕方ない。実際私が酔いに任せていなければ何も問題は……や、まぁ店主に説明されてなかったのもあるけど。
でも、確かに私はゼアへ告白した。今更身体を許せないというのも酷だろう。
27: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:19:34.28 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「ベアのは大きいよね……ふふふ、これからあたしの好きにしていいんだよね?」
ベアトリクス「時と場所はわきまえてくれよ?」
ゼタ「分かってるって。あたしはいつ触られてもいいけどね?」
28: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:20:52.33 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「フフッ、あたしの勝ち」
が、その瞬間にゼタは私へ顔を近づけ、口づけした。間近で香る彼女のにおい。髪がさらっと私の顔へかかり、唇に柔らかな感触が。
29: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:21:51.19 ID:VkMDPhCzO
undefined
30: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:23:58.22 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「ベアー? すごく濡れてるんじゃないの?」
下着を広げて見せるゼタ。自分でも気づかない内に濡れていたようで、黒い下着の色があそこのある場所だけ濃くなっていた。
31: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:24:43.87 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「っ……」
ゼタが大きく息を吸い、慎重に男性器を中へ。お酒を飲んでるせいか体温が熱く、彼女のそれも同じように感じられた。
ベアトリクス「あっ……ん、ふぅ」
32: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:26:24.17 ID:VkMDPhCzO
ベアトリクス「奥に、入ったな……」
ゼタ「うん。えっと……ベア、動いていい?」
待ちきれない、といった様子でゆるく腰を動かしながら確認してくる彼女。私は彼女を抱き締め返し頷いた。
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