82: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 11:01:18.54 ID:oHfqW8iBO
玄関の鍵が外れた。
「……ッ」
驚いて、すごく驚いてしまって。ヒュッと喉が鳴った。
83: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 11:22:16.83 ID:oHfqW8iBO
簡単な煮魚と野菜の炒め物を彼女は美味しいと食べてくれた。
食事中に、今日の社内の様子を聞いた。
特に何も変わりはなかったらしく、部長もいつも通りだったそうだ。
都築さんは部長の椅子にお茶をこぼしてきました、とさらりと言うので笑ってしまった。
84: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 11:49:45.36 ID:oHfqW8iBO
夕飯後、都築さんが家中の灯りがついていることに気が付いた。
なんでつけたのかは聞いてこなかった。
ただ、優しく、
「つけておきますね」
85: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 12:18:56.50 ID:oHfqW8iBO
彼女の瞳を見つめた。
「ダメだよ……」
都築さんが立ち上がり、こちらに歩み寄って、手を伸ばす。
86: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 12:44:31.14 ID:oHfqW8iBO
あの夜の残酷な記憶を彼女の色で塗り消して欲しい。
「紺野さん」
委ねてしまいたい。
87: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 12:56:03.65 ID:oHfqW8iBO
キス、してしまった。
今からなら、引き返せるだろうか。
私の上に覆いかぶさり、体重をかけないようにして都築さんは首筋に顔を埋める。
「怖い?」
88: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 13:13:27.94 ID:oHfqW8iBO
ブラまで脱ぎ終えると、おっぱいを揉まれながら、キスをされた。
私だけ全裸にされて、かなり恥ずかしい。
恥ずかしいのに体は都築さんに従いたがった。
都築さんの指が執拗に乳首を擦っている時は、下腹部が締め付けられてやばかった。
89: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 13:31:14.28 ID:oHfqW8iBO
時折、小刻みに擦られた。
その刺激に耐えれずに、
「ゃあ――っア!」
90: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 13:40:05.53 ID:oHfqW8iBO
「声もっと聞かせてください」
「そんな……こと言われてもっんあ?!」
ダメだ。
91: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 14:07:58.21 ID:oHfqW8iBO
体がびくびくと痙攣していた。
都築さんが今度は指を膣に挿入して、ゆっくりとかき混ぜていた。
私は止めどなく訪れる快感に翻弄されるばかりで。
「よだれ、出てますよ」
100Res/65.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20