埋もれる日々 (オリジナル百合)
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83: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 11:22:16.83 ID:oHfqW8iBO
簡単な煮魚と野菜の炒め物を彼女は美味しいと食べてくれた。
食事中に、今日の社内の様子を聞いた。
特に何も変わりはなかったらしく、部長もいつも通りだったそうだ。
都築さんは部長の椅子にお茶をこぼしてきました、とさらりと言うので笑ってしまった。

以下略 AAS



84: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 11:49:45.36 ID:oHfqW8iBO
夕飯後、都築さんが家中の灯りがついていることに気が付いた。
なんでつけたのかは聞いてこなかった。
ただ、優しく、

「つけておきますね」
以下略 AAS



85: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 12:18:56.50 ID:oHfqW8iBO
彼女の瞳を見つめた。

「ダメだよ……」

都築さんが立ち上がり、こちらに歩み寄って、手を伸ばす。
以下略 AAS



86: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 12:44:31.14 ID:oHfqW8iBO
あの夜の残酷な記憶を彼女の色で塗り消して欲しい。

「紺野さん」

委ねてしまいたい。
以下略 AAS



87: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 12:56:03.65 ID:oHfqW8iBO
キス、してしまった。
今からなら、引き返せるだろうか。
私の上に覆いかぶさり、体重をかけないようにして都築さんは首筋に顔を埋める。

「怖い?」
以下略 AAS



88: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 13:13:27.94 ID:oHfqW8iBO
ブラまで脱ぎ終えると、おっぱいを揉まれながら、キスをされた。
私だけ全裸にされて、かなり恥ずかしい。
恥ずかしいのに体は都築さんに従いたがった。
都築さんの指が執拗に乳首を擦っている時は、下腹部が締め付けられてやばかった。

以下略 AAS



89: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 13:31:14.28 ID:oHfqW8iBO
時折、小刻みに擦られた。
その刺激に耐えれずに、

「ゃあ――っア!」

以下略 AAS



90: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 13:40:05.53 ID:oHfqW8iBO
「声もっと聞かせてください」

「そんな……こと言われてもっんあ?!」

ダメだ。
以下略 AAS



91: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 14:07:58.21 ID:oHfqW8iBO
体がびくびくと痙攣していた。
都築さんが今度は指を膣に挿入して、ゆっくりとかき混ぜていた。
私は止めどなく訪れる快感に翻弄されるばかりで。

「よだれ、出てますよ」
以下略 AAS



92: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 14:33:38.40 ID:oHfqW8iBO
女性の体と言うのは柔らかくてしっとりとしていて。
鼻孔を狂わす香りがして。
どうして、男の人がそれを求めてしまうのか、
都築さんと肌を重ねて、理解のできる所もあった。
だからと言って、部長の行いを理解するつもりもないけれど。
以下略 AAS



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