彼女達との思い出
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159:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 12:05:33.19 ID:MVK382n60
涼子は、本当にいつもと変わらなかった。
帰りの道中も、いつも通りだった。

僕「お腹空いたな。SA寄っていい?」
涼子「え、まだ食べるんですか。いつも思ってましたが、あんなに食べて、太らないんですね。」
以下略 AAS



160:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 12:48:40.54 ID:MVK382n60
5分だろうか・・・
10分だろうか。

僕「・・・あの・・・」
涼子「黙ってて!」
以下略 AAS



161:名無しNIPPER[sage]
2016/12/15(木) 12:58:48.40 ID:IsUh0/LhO
こんな女いたなぁ
懐かしい


162:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 13:01:20.81 ID:MVK382n60
僕は、さらなる罪悪感に襲われた。

僕「ごめんなさい。」
涼子「嫌です!」
僕「僕は、涼子のそんな気持ちもわからない、愚かな人間なんです。」
以下略 AAS



163:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 13:02:56.04 ID:MVK382n60
>>161
冬になると、思い出すことってあるよね。


164:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 14:00:19.39 ID:MVK382n60
お盆明け、沢村さんに呼ばれた。

沢村「竜也、時間取れるか?」
僕「10時まででしたら。」
沢村「OK。打ち合わせ室取っておいてくれ」
以下略 AAS



165:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 14:18:08.96 ID:MVK382n60
僕「えと・・・話は分かりましたが。。。突然ですね。」
沢村「ああ。お前の案件、手助けしたろ?あれに俺の名前を使ったからな。『以前から目をつけていたけれど今回の件で引き抜こうと決めた』と言われたよ。」

僕「実際、沢村さんの案件みたいなものですしね。」
沢村「堂々巡りだな。とにかく、」
以下略 AAS



166:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 15:09:07.91 ID:MVK382n60
いつも、沢村さんを追いかけていた。

クローゼットの中は、色物や柄物のYシャツになっていた。
ネクタイも、カフスも増えた。
靴は、名のある革靴になった。
以下略 AAS



167:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 16:46:54.49 ID:MVK382n60
僕は、沢村さんじゃない。
僕は、沢村さんじゃない。

誰もが、僕に、沢村さんの後釜を求めた。

以下略 AAS



168:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 16:57:26.85 ID:MVK382n60
急に、目の前が、眩しく光り輝いた。
え?何?

頭のてっぺんから、むず痒い、ムズムズした感覚が、広がっていった。
むず痒さは、やがて、脳を覆っていく。
以下略 AAS



169:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/15(木) 17:26:30.52 ID:MVK382n60
肌寒い感覚で、目を覚ました。
病院だった。

目の前には、特に誰もいない。
現状を把握する。
以下略 AAS



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