彼女達との思い出
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227:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/22(木) 15:04:51.60 ID:u81WikAW0
僕が口出しを始めてから、この会社の経営はV字回復をした。

無駄な経費をちょっとだけ止めさせ、暇で仕事のない人に自己啓発を兼ねた勉強をさせ、ちゃんと定時出勤してもらうようにしただけ。
それだけのことで、この会社はあっという間に立て直った。
マンネリだったのだ。たまたま僕が入り、ちゃんとした勤務体系になった。それだけなのに。会社とは不思議なものだ。
以下略 AAS



228:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/22(木) 15:25:01.49 ID:u81WikAW0
堅「だいぶ落ち着いたみたいだな。」
僕「ん?ああ。」

帰省してから、僕は堅とはよく出かけていた。
平日でも、堅は飲みに付き合ってくれてた。
以下略 AAS



229:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/22(木) 16:18:48.56 ID:u81WikAW0
何気なく進んでいく毎日。
絵里奈の結婚式当日になっていた。

僕は、式には呼ばれなかった。
それはそうだろう。二次会から参加した。
以下略 AAS



230:名無しNIPPER[sage]
2016/12/22(木) 19:07:30.24 ID:ofi8oPBiO
乙
好きな様に書いてよ
本当に楽しい


231:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 09:18:03.42 ID:m3kLTdjV0
>>230
まあ気楽にいくね


232:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 10:07:32.23 ID:m3kLTdjV0
沢村「久しぶり。元気だったか?」
僕「まあまあです。沢村さんも、出張お疲れ様です。」

沢村「ん?まあただの市場調査だからな。たまにこっちにも来るから、その時はまた会おう。」
僕「そうですね。僕の会社、若い人がいないから、会ってもらえてうれしいです。」
以下略 AAS



233:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 10:07:59.38 ID:m3kLTdjV0
優香「ありがとうございました。またいらしてくださいね。」
沢村「ああ。またよろしくね。美味しかったよ。」

優香「・・・藤原さんは、一緒に帰らなかったんですね。」
僕「うん。沢村さん、この後まだ予定があるんだ。僕は暇だから。」
以下略 AAS



234:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 10:32:49.06 ID:m3kLTdjV0
めぐみ「おまたせ!お腹空いた!」
僕「・・・ええ・・・」

めぐみは、どう考えてもホルモン焼き屋さんには似つかわしくない格好で来た。
季節はもう冬。純白な、セーター。ふわふわしたファーの着いたコート。
以下略 AAS



235:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 11:51:59.48 ID:m3kLTdjV0
めぐみとは、毎日メールした。
時折、食事に出かける。くだらないと思うかもしれないけれど、公園ではしゃいだり、駄菓子屋に行ったり、ゲームセンターに行ったり、
安っぽいお店にも行ったことがある。

僕は下町育ちで、地元にはまだ懐かしい場所がたくさんあった。
以下略 AAS



236:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 12:28:32.17 ID:m3kLTdjV0
GWに入った。
堅と、東南アジアに出かけた。

海の音が聞こえる、コテージ。
堅は、満天の夜空を見ながら、ビールを飲み、こう言った。
以下略 AAS



237:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 12:56:08.86 ID:m3kLTdjV0
めぐみ「・・・楽しかった。」

いつもの公園で、服が汚れると言っても聞かず、めぐみはブランコを漕ぐ。
季節は、夏の終わりを告げようとしていた。

以下略 AAS



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