モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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3: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:09:52.27 ID:m+LHJ2JO0
そして、人目を避けながら二人して帰宅。

事務所を出る時間をずらし、人通りの少ないところで合流して、楓さんの部屋に入ってやっと一息ついた。

別々に入室したほうが安全だったのは間違いないのだが、少しは一緒に歩きたいと言って聞かなかったのだ。
以下略 AAS



4: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:11:25.26 ID:m+LHJ2JO0
数時間経ち、お互い酒が回ってきた頃。

Pとアイドルとして健全に付き合い続けるなら、そろそろ御暇したほうが良さそうな時間。

しかしながら部屋を出るきっかけをなかなか掴みきれず、美女と差し向かいで美酒を頂く快楽に抗えなくなりつつあった。
以下略 AAS



5: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:12:51.81 ID:m+LHJ2JO0
「わ、か、楓さん……!」

「あらら」

足がもつれ、そのまま転んでしまった。
以下略 AAS



6: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:16:11.31 ID:m+LHJ2JO0
楓さんの方もされるがままではなく、俺の腰に手を伸ばしてベルトを緩めてくれている。

完全に勃起しきったものを外気に晒され、楓さんがそれを見て舌なめずりすると、もうそれ以上我慢できなかった。

ゆっくり脚を開いてくれる楓さんの腰を掴んで、引き寄せるように持ち上げる。
以下略 AAS



7: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:17:47.82 ID:m+LHJ2JO0
「ぐ、うっ……!」

痛みは少ないだろう、きっとそうだ、確認も取らずに動き続ける。

収縮力の強い楓さんの膣に出し入れしていると、抜いた時に膣道が縮まって、次に入れる時に引っ張られるような感じがして、もう眼が回りそうなほど気持ちいい。
以下略 AAS



8: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:18:51.96 ID:m+LHJ2JO0
そして、翌朝。

酔いと疲労に任せて寝こけていた俺は、床の上で目を覚ました。

辺りを見渡すと、まだ日の出前。
以下略 AAS



9: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:20:04.83 ID:m+LHJ2JO0
「謝る? ……ダメです、許しません。酔っ払って、あんな無理やり。
 ちゃんと責任とってください。女の人に乱暴しておいて、ただで済むとは思っていませんよね」

「……!」

以下略 AAS



10: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:21:42.01 ID:m+LHJ2JO0
それ以来、事務所にいて心が休まる日はろくに無かった。

楓さんはひっきりなしに俺を誘うが、行ったらまた罪を重ねることになるのは間違いない。

せいぜい昼間に相手をしてやるくらいしかできない。
以下略 AAS



11: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:22:37.96 ID:m+LHJ2JO0
「あら、その方。どなたですか?」

俺の背後から、突然楓さんが現れた。

なぜ、今? 
以下略 AAS



12: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:24:21.58 ID:m+LHJ2JO0
そんな、危うい関係を数日続けた後。

ある夜、俺は遅くまで事務所に残っていた。

珍しくも楓さんは俺に誘いをかけてこず、どこかへ行ってしまっていたし、他のPや事務員も帰宅した。
以下略 AAS



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