7:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:23:41.41 ID:dh2cKL/j0
暗闇に包まれて、眠ることだけを考えて瞼を閉じる。
しばらくすると弛緩した手足が暖気を帯びて、身動きする力が萎びていく。
いつ眠りに落ちたのか、それともまだ起きているのか――微睡みの狭間をたゆたっていると、下腹から微弱な振動と重み。
8:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:25:54.51 ID:dh2cKL/j0
カーテンの隙間から射す陽光を見るに、どうやら一睡してしまったらしい。
さすれば、さっきのは夢で確定だ。
風呂に入らず、スーツを脱がなかった疲労も相まり、この上なく目覚めが悪い。
9:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:29:21.10 ID:dh2cKL/j0
何が起きたのかわからない様子で、光の両目が白黒する。
やがて事態を理解したか、表情を強ばらせて弱々しく言った。
「や、やめるんだ、プロデューサーさん……! 落ち着いてくれ。正気を、取り戻すんだ……」
10:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:30:59.49 ID:dh2cKL/j0
「や、やっ、やめて……嫌ぁ、やだ、……!」
今更やめられるはずがない――蚊の鳴くような声で喚く光があまりにも可愛すぎて、衝動的に奥まで刺し貫いた。
みちみちと膜が裂ける感触と共に、鮮やかな紅色が会陰を染める。
11:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:33:00.89 ID:dh2cKL/j0
最後の一滴を流し込むまで、光が逃げないよう矮躯にのし掛かる。
それでもどこか物足りなくて、痙攣する膣内で腰を振り、残り汁を絞り出すように竿をしごく。
入念に処女膣を犯し抜いてから、粘ついた男性器をねちねちと引き抜いた。
12:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:34:13.10 ID:dh2cKL/j0
ベッドが不穏な悲鳴を軋ませ、尻と腰からパシパシ破裂音。
愛液が混ぜられる音まで混じって、淫らな合奏が耳に絡む。
13:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:36:21.66 ID:dh2cKL/j0
その後も光は加減をせずに、何回も精を啜ってきた。
意識が落ちれば快感で起こされ、目覚めれば絶頂でまた落ちる――搾取と同種の強制セックスを、何度も何度も繰り返された。
誰かが来る前に満足し、平時の様子を少しだけ取り戻して会話に応じてくれるようになったのは、本当に運の巡りがよい。
14:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:37:56.54 ID:dh2cKL/j0
責め立てる視線を地肌で浴びて、光の白肌が羞恥に火照る。
胸元や首がピンクに燃えて、夢魔の性フェロモンがむわっと薫る。
エロくて可愛い小動物露出ショーを堪能してたら、ふと光は小声で詠唱を始めた。
15:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:39:01.48 ID:dh2cKL/j0
男の肉欲に気付けないほど、光はもはや無垢ではない。
妖艶に唇を吊り上げてニタニタ微笑し、俺を追いつめた事実に破顔する。
16:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:40:32.67 ID:dh2cKL/j0
足が地に着かない素振りで、一回りして細腕を扉に突く。
媚びた顔で振り向き、腰を突き出し、雌らしく膨らんで子供の産み安さを主張する美尻を、フリフリと振って誘ってくる
新品ホットパンツの局部は既に変色し、すべすべしたフトモモの上に淫蜜を漏らしている。
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