20: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:57:32.30 ID:BGljWOh70
振り向くとPはすぐ目の前。否応なしに昨晩のことを思い出してしまいカラダが固まった。
Pの顔がさらに近づいてきて、でもどこも触れることはなくPの息だけがはぁとの耳を撫でる。
21: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:58:18.65 ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
翌日はPとはすれ違いで会うことはできなかった。夜になっても電話もメールもなかった。
22: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:59:26.25 ID:BGljWOh70
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23: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:01:00.80 ID:BGljWOh70
「んん? 恋人…? 誰と誰が?」
だけどPは眉間に皺を寄せながら…そんなとぼけたことを言った。
24: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:02:05.82 ID:BGljWOh70
「ちょっと、うわっ……危ないですよ。ごめんなさ…って顔真っ赤じゃないですか……んふふっ」
「バカ! バカ! バカっ!」
25: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:04:41.83 ID:BGljWOh70
Pなりのブラックジョーク?
いやいや、ジョークにしても流石にデリカシー無さ過ぎだけど。
あぁ、Pってデリカシー無い方だったか。まぁ、アイドルに対してもアケスケで変に壁を作らないところは別に嫌いじゃなかったけどね。
分かってた。
26: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:06:02.17 ID:BGljWOh70
お腹に乗っかかられてるけど、幸い両手は自由のまま。
びっくりしたから、肘を曲げておっぱいの横でプルプル震えているだけになってたけど、これでPの手首を掴んで引き離して…!
「ち、力…はいら……っ! やめっあぁぁっ!! 」
27: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:07:45.24 ID:BGljWOh70
Pが上体を前に屈め始めると同時に、顎クイがハッキリとした形になる。
何をされるのかのイメージが一瞬で頭に浮かんで、胸の奥がキュッと絞られたみたいに疼いてしまった。
28: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:09:11.59 ID:BGljWOh70
「やぁぁ! やめっ! ほんとにやめてっ! おねがいだから…っ!」
「あぁ、ほらっ…腰上げて…こーらっ、暴れるなって」
29: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:10:31.99 ID:BGljWOh70
「やぁっ! もうやだっ! 帰るぅぅっ! ばかぁ! クズ! レイプ魔ーーっ!!」
力の抜けた手でPをポコポコ叩いてもなんの意味もない。
30: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:12:11.78 ID:BGljWOh70
「ひぃいっ…んああんんっ…ひぅっ!」
何度か声を上げさせられたらソコは解放されて、また違う揉み方をしだして…はぁとの弱いところを見つけてはイジメての繰り返し。
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