32: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:14:21.09 ID:BGljWOh70
「んぐ……っ」
「はにぁあああっ!?」
33: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:15:30.15 ID:BGljWOh70
「ふはっ…これで二回目とか噓くさー。あぁでも…トロトロなのに…このキツさはたしかに…? まぁいいや」
「ぅぁっ………ぁぐ…っ」
34: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:16:49.83 ID:BGljWOh70
「ひぐぅううっ…はぁん…はぁ…んっ…オマエ…お、おぼえて…ろよ……っ」
「そんなこと言って感じてるくせに…。おまんこがヒクついてるのわかってますよ?」
35: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:18:45.88 ID:BGljWOh70
Pがベッドから下りてデスクの上に置いてあった携帯を手に取って操作し始める。どうやら何か文章を入力しているみたいだった。
「……で、おねがいします……送信っと」
36: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:21:02.11 ID:BGljWOh70
必死にマットレスに顔を押し付けても豚みたいな声は全然止められないし。
くぐもった叫び声はかえって汚らしく響いたかもしれない。
それに気付いて顔を上げようとしたけど、別に自分の意思で顔を押し付けていたわけじゃなかったみたい。
ただもう顔を上げることさえできなくなっていただけ。
はぁとにできるのは、カラダの中をPのおちんちんでかき混ぜられて潰される絶望的な快感に身を任せることだけだった。
37: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:21:50.65 ID:BGljWOh70
さっきの姿勢はPにとっても負担が大きかったみたいで、Pは胸の上のはぁとを強く抱き締めたまま荒い呼吸を繰り返してる。
呼吸が整うまでの間に、何故かはわからないけどPははぁとの両手を縛り付けていたワンピースとカーディガンを解いた。
やっと自由になった両手。でも今頃自由になったところで、はぁとにはもう何もできないことは試さなくても分かっていた。
38: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:22:36.68 ID:BGljWOh70
可愛らしさのあった水音が、いつの間にかただの強烈なエロ音になってた。
心地よかったお腹の疼きが今では燃えるよう。
汚い絶叫を上げているのは他でもないはぁとだった。
39: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:23:47.30 ID:BGljWOh70
「はぁ〜っ、はぁ〜っ、はぁ〜……ん、んゅ?」
唇に垂れた涎を舐めとろうとして、はぁとの唇じゃない別の柔らかい何かも一緒に舐めてしまったみたい。
40: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:25:09.47 ID:BGljWOh70
好き勝手自分勝手に無理矢理やって汚したくせに、それをはぁとに綺麗にさせようとしてる。
さっきみたいにティッシュで拭けば良いのに、わざわざ口でさせようとしてる。
知ってる…お掃除ふぇらちおっていう、女の子をバカにしたヤツだ…。
こんなふざけた真似、怒鳴って突っぱねてやりたい。
でも…怒りが湧いてこない。
41: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:26:20.89 ID:BGljWOh70
「ひぁんっ……な、なぁに…?」
「最後は…んっ…心さんのナカに出したいな…」
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