姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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63: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:07:01.00 ID:LMYq00TS0

 そして俺達は場所を移動してカラオケ店に来た。もちろん四人で歌ったり騒いだりするわけではない。俺と海老名さん二人で何をそてたのか、更に海老名さんが高校卒業後、三浦と由比ヶ浜と疎遠になったのかを言及する為だ。幸い、前者に関しては海老名さんが困ってる所に俺が助けたという事は分かってくれた。そして座る席も俺が中央で海老名さんが左側、三浦と由比ヶ浜が右側に隣り合って座ってる。まさに海老名さんを問い詰めるようにも見える。

「てかさー、海老名。別の大学になってもあーしも結衣も声掛けたのに返事しなかったじゃん? どういう事?」
「な、なんか理由あるんだよね?」
以下略 AAS



64: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:08:01.32 ID:LMYq00TS0
 これまた失礼だが由比ヶ浜はともかく三浦も優しいと思った。二人とも海老名さんの事は心配してたんだろうな。

「ありがとう。私も環境が変わって新しい仲間が出来るかなと思ったけどうまくいかなくてさ」

 先ほどの男もそうだろう。ああいうのを避けるにも苦労したんだろうな。三浦がいれば簡単に撃退しそうだが。
以下略 AAS



65: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:09:00.92 ID:LMYq00TS0
 三浦は海老名さんに問いただす。互いが真剣な表情だが最後がちょっと台無しだ。きっと過去に海老名さんの趣味に付き合わされそうになったんだろうか。

「それじゃあこれからもよろしく。姫菜」
「うん!」

以下略 AAS



66: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:10:00.97 ID:LMYq00TS0
 ......そうだよな。二人は俺を好きで告白され、更には身体まで重ねた。それを海老名さんは知らない。どうなるんだろうか?

「ん? どうしたの? 結衣はともかく優美子もヒキタニくんの仲良くなったの?」

 二人とも無言で顔を赤くして海老名さんから目を背ける。海老名さんは俺と由比ヶ浜は親友かそれ以上の関係に見えるだろうが三浦と一緒にいるのは珍しく思えるのだろう。
以下略 AAS



67: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:11:01.55 ID:LMYq00TS0
 意を決した三浦は俺の腕に組み付き、もう片方から由比ヶ浜も対抗するかのように腕を絡め、その様子を海老名さんは驚く。特に三浦が俺を好きという部分には信じられないだろう。
 そしてこの状況でハーレム主人公やラノベ主人公と言われても反論が出来ない。現にこの二人のどちらかを選べないので俺が否定しても全く説得力がないのだから。

「......私も......いいかな?」
「姫菜?」
以下略 AAS



68: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:12:00.99 ID:LMYq00TS0
 三浦が由比ヶ浜に意見を求める。立場的には三浦の方が上のような気がするがそれ程困ってるのだろう。

「優美子。以前私に男子を紹介しようとしたけどそういう男の子が気に入ってるのは私の外見だけでしょ?」
「うっ......」
「それと結衣。結衣の気持ちも分かるけど私、とべっちは普通に友達以上には見れないからね?」
以下略 AAS



69: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:13:01.02 ID:LMYq00TS0
 海老名さんは俺の下半身に目を向ける。三浦も由比ヶ浜も俺の腕に組み付いているので当然、当たるモノが当たったままなので反応してしまう。

「ヒキオ、もう大きくしてんの?」
「ヒッキーったらやらしー」
「お前らワザとだろ」
以下略 AAS



70: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:14:01.08 ID:LMYq00TS0
 それ、大丈夫なのか? 十八禁のBL漫画等がどういうのものかは知らないが男同士でしてると思うと俺としては少々気持ち悪い。

「結衣、ここってエロい事しても大丈夫なん?」
「そういや、お前はそういうのに詳しいんよな?」
「へえ〜」
以下略 AAS



71: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:15:01.32 ID:LMYq00TS0
 三浦に俺の提案を却下されてしまう。確かに一線を超えた相手が、しかもスタイルも抜群が美女が二人もいる前で頼みもせずに一人でするというのは本人にとっていい気分ではないだろう。しかも由比ヶ浜にすら突っ込まれてしまった。少し悔しいがその通りかもしれない。腰を引き気味に歩く事になりそれは流石に恥ずかしい。

「海老名さん、本当にいいのか?」
「うん、私もこういう事はそれなりに興味はあるし」
「じゃあ決まりだね。ヒッキー、席移るよ?」
以下略 AAS



72: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:16:01.34 ID:LMYq00TS0
 ズボンもトランクスも脱がされ、海老名さんの前に晒される肉棒。左右から服越しとはいえ、人並みを上回る乳房が当たり、その海老名さんが口で気持ちよくしてくれると言われ、その肉竿はガチガチに硬くなり、そそり立つ。
 以前、カラオケボックスで三浦と由比ヶ浜が俺に対し手淫をしてもらった時とは違い、一旦は驚くが好奇心溢れる表情でそのまま俺のものを握ってくる。海老名さんに握ってもらう感触が三浦や由比ヶ浜とはまた異なる感覚で気持ちいい。

「くっ......うっ......」

以下略 AAS



73: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:17:01.20 ID:LMYq00TS0
 由比ヶ浜が言う通り本当に気持ちいい。二人の手で扱いたり口でしてもらったのが下手なわけではないがそれに匹敵するかもしれない。

「ちゅう......ぴちゃ......んちゅううっ......」

 肉竿を包んでくる口内は温かい。舌で舐めまわすだけではなく尿道口をほじくるように責め、口が塞がっている為か海老名さんの鼻息が荒くなり、それが微妙な刺激にもなる。
以下略 AAS



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