凛「卯月との初エッチ……」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
2: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:10:50.18 ID:uHI7B9yT0
実際の所は凛もすでにいっぱいいっぱいであり、卯月の負担を減らす努力をこれ以上出来るかは怪しかったが、
それでも目の前にいる愛しい少女がこれ以上不安にならないように、今できる一番の笑みを浮かべながら、
彼女の下着に手を伸ばした。
3: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:13:23.49 ID:uHI7B9yT0
――そうして次の日。
凛「……という感じで、卯月との初エッチ……失敗した……」
4: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:14:58.46 ID:uHI7B9yT0
普段であれば性的なことに初な反応を見せて、顔を赤くし戸惑う姿で話を切り上げればよいのだが、凛も
卯月も大事な友人であり、その二人が記念すべき初エッチで問題を起こしたとなればそうもいかない。
美嘉「このままだとせっかくの気持ちいいこと知らないままかー……それはちょっとマズイっしょ★」
5: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:16:16.74 ID:uHI7B9yT0
美嘉「もうアタシ達以外お客さんもいないし、少しくらいいいでしょ? このままだと凛と卯月が大変なんだしさ!」
李衣菜「そうなんだ……なにがあったの?」
6: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:17:45.39 ID:uHI7B9yT0
美嘉の衝撃の一言で混乱しかかっていた李衣菜であったが、それまでの落ち込んでいた凛の姿や、今日時折見かけた
卯月の無理をしているような表情の謎が解けたこともあって、すぐに真剣な表情に戻ると、今自分が凛に
聞くべきことを口にした。
7: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:20:46.36 ID:uHI7B9yT0
凛「み……か……?」
美嘉「なにがあったにしても、アタシ達はそれを笑わないし、絶対に凛達の助けになるから。ね、李衣菜ちゃん」
8: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:22:27.16 ID:uHI7B9yT0
李衣菜「せっかくいい雰囲気だったのに、その雰囲気を作ってくれた相手がスマホで調べ物し始めたらそりゃ流石に……」
美嘉「そんな風にさせた原因が自分かもしれないってなったら尚更ね。卯月、凛に謝ったんじゃない?」
9: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:24:12.66 ID:uHI7B9yT0
美嘉「そうそう。だから今凛がすることは、卯月を信じることと、リベンジのための準備ってとこかな!」
凛「準備って……なんの?」
10: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:25:18.28 ID:uHI7B9yT0
凛「もちろん、もう一回。卯月が許してくれるなら、今度はちゃんと最後まで、卯月を気持ちよくしてあげたい……!」
美嘉「ふふっ、だと思った★ なら今からちょっとでもやれることをやって、次に備えないとね! 李衣菜ちゃんも手伝ってくれる?」
11: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:26:33.03 ID:uHI7B9yT0
――それからさらに二週間後。
凛(もし、卯月がもう一度私とエッチをしたいって思ってくれたのなら……)
12: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:27:56.74 ID:uHI7B9yT0
凛(っ……だめ、見直してる暇はない……大丈夫。美嘉達にあんなに助けて貰ったんだから、大丈夫……!)
心の中で自分を勇気づけた凛は、卯月が部屋に入ってくる直前、普段部屋で過ごしている通りの行動をしていた
素振りを急いで取り繕うと、部屋に入ってきた愛しい相手を出迎えた。
30Res/36.91 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20