ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
32:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 01:46:10.61 ID:Dug4bC3h0
〜

指揮官(緊張感を失っていた。ここがセイレーンの世界だということを十分深刻に考えていなかった。それとも、あるいは……)

指揮官(心のどこかで俺は諦めかけていたのだろうか?このまま歪な世界でヒッパーと二人で生きていく覚悟をしていたのだろうか?)
以下略 AAS



33:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 01:51:03.81 ID:Dug4bC3h0
ヒッパー「っ……!!なら、せめて私を先に殺して!!お願い!!殺すのなら私を先にやりなさい!!」

オイゲン「ヒッパー、鉄血軍人なら最期まで堂々としてなさい。みっともなく喚き散らすな」

ドン
以下略 AAS



34:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 01:54:57.41 ID:Dug4bC3h0
指揮官(……完璧だった。ヒッパーが放った砲弾はセイレーンの洗脳装置を直撃し、破壊した。驚きに目を見開くセイレーン)

指揮官(負傷した甲斐があったというものだ。セイレーンは驚愕の面持ちで破壊された洗脳装置を見て、こちらに顔を向ける)

「……あはっ。あはははは!!やっぱりお前たちは必要な存在!!予想を超えて進化していく!!」
以下略 AAS



35:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 01:57:59.96 ID:Dug4bC3h0
指揮官「プリンツ・オイゲン……いや、オイゲン……君は悪くない……だから泣かないでくれ……」

オイゲン「ぐすっ……ひっく……でも私……あ、貴方を……傷つけて……殺しかけた……!!」

指揮官「セイレーンに精神操作を受けていたんだ。仕方がない。俺はあの日からずっと君が俺に助けを求めたのを忘れたことはなかったよ」
以下略 AAS



36:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:01:50.63 ID:Dug4bC3h0
〜

指揮官(幸い、車は無事だった。オイゲンに運転を任せ、俺はヒッパーを抱えて後部座席に座る)

指揮官(オイゲンを誘導しながらヒッパーの傷を押さえる。が、刺さっているであろう破片に配慮すると不完全なものとなってしまう)
以下略 AAS



37:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:05:41.75 ID:Dug4bC3h0
〜

指揮官(俺は医者ではないが軍人として最低限のことはできる。そして病院には処置に必要なものがそろっている)

指揮官(依然ここにいたのでよく知っていた。だからこそ俺はここに来た。自分でヒッパーの傷を手当てするために)
以下略 AAS



38:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:08:27.01 ID:Dug4bC3h0
オイゲン「ん、シャンプー終わり」

指揮官「ありがとう、オイゲン」

オイゲン「次は体ね。傷もあるし、手の方がいいわよね」
以下略 AAS



39:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:12:10.73 ID:Dug4bC3h0
指揮官「……」ザー

オイゲン「……///」ドキドキ

指揮官(同じ浴室内にはいたものの、オイゲンは俺に配慮して背中を向けてくれていてくれた。とはいっても羞恥プレイだった)
以下略 AAS



40:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:17:26.72 ID:Dug4bC3h0
〜

オイゲン「……よし」

指揮官「終わったのか?女の子はもっと時間がかかるものかと思ったが」
以下略 AAS



41:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:20:32.63 ID:Dug4bC3h0
〜

指揮官「……そろそろ上がるか」

オイゲン「ええ」
以下略 AAS



104Res/191.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice