10: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:14:25.25 ID:++ozN2Tl0
「ぷはぁ、はっ、はぁ……あの、なにか、いけなかったですか……?」
智絵里は口をソレから離すと、よほど頑張ってくれていたのだろう、肩で息をしながら、驚いた表情をこちらへ向けた。
11: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:16:56.31 ID:++ozN2Tl0
「私も……その、子供のころ、見たので……この先に、何が待っているのか、知っているつもり……でした。でも、それの意味までは分からなくて。だから、Pさんのお気持ちも考えないでこんなことをしてしまって……ごめんなさい」
智絵里の肩は掴んでいるので、智絵里は頭だけを少し下げた。そんな、智絵里が謝ることじゃ、ないのに。
12: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:19:22.40 ID:++ozN2Tl0
「好き、です。Pさん。だい、すき、なんです……っ!」
その告白の瞬間に、智絵里が一瞬作った笑顔は、すぐに涙の波に掻き消えて。
13: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:24:36.69 ID:++ozN2Tl0
衝動も、感情も、抑える必要がなく、そのつもりもなくなって。
智絵里の細い体をゆっくりと砂の上に横たえて組み敷いた。
智絵里は嬉しそうに微笑んでいて……もう一度、キスをした。ちゅっちゅっと優しいキスの音が響く。
14: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:28:07.76 ID:++ozN2Tl0
そして、いよいよ智絵里の双丘に手をかけて……水着を、上にずり上げた。
小さすぎず大きすぎないきれいな形をした乳房と、ちょこんと存在を主張する乳首があらわになる。
15: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:31:55.41 ID:++ozN2Tl0
「ふぁあっ!はっ、あ、あの、P、さ、まだ、…ですか……?あっ、あんっ」
16: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:34:57.34 ID:++ozN2Tl0
「は、ぅあ、はっ、はっ、ぅあ、はぁ……」
「智絵里、その、大丈夫だったか、智絵里……?」
17: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:39:10.84 ID:++ozN2Tl0
「はぁ、はぁ、あ……P、さん。もう……来て、大丈夫、ですよ……?」
「すまない、智絵里……うご、かすよ……」
18: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:45:43.77 ID:++ozN2Tl0
「じゃあ…少し体勢を変えるよ。智絵里…おいで」
「えっ!?あ、はいぃ……」
19: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:51:57.25 ID:++ozN2Tl0
「あ…っ!な、に、これ、ああぁん!おく、が、じんじん、しま、ああぁ!はあぁあん!」
ずんずんと腰を突き上げると、智絵里のひときわ大きな嬌声が上がる。
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