大槻唯にたくさんエッチなことをするお話
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22: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:32:41.37 ID:iPWHLqVm0
止まっているのは悪手としか思えなかった。
「ほおお゛お゛っ!? ちょーーま゛っ゛!? イ゛ま゛らめらってぇえ゛――っ!!」
動きを再開する。もう全開だった。
23: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:34:59.24 ID:iPWHLqVm0
◇◇◇
背後からの抱き締めを解き、二人してソファに座り直す。
すると唯が俺の肩に寄り掛かってくる。
24: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:37:32.21 ID:iPWHLqVm0
新しいゴムを取り出して渡してみる。
するとやはり唯は受け取ってくれた。
しかし受け取ったまま動かなくなってしまう。
そこで唯に向けて、チンコを振ってお願いしてみる。
25: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:39:14.31 ID:iPWHLqVm0
締め付けが治まるのをまって、今度は唯の左わき腹側を集中的に引掻いてやる。
「はぁぁ〜っ!? うあっ、うあああっ! あああ〜〜〜っ!」
その左方向への刺激から逃れようと、唯がバタバタと身体の向きを変えていく。
26: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:40:18.37 ID:iPWHLqVm0
「はぁぁ、はぁぁぁ〜〜っ! Pちゃん…まだ、やるの…? し、しんじゃうぅぅ……ゆい、しんじゃうよぉぉ〜〜〜っ!」
背筋と腹筋に力を籠めて腰を押し出し、チンコを唯膣に侵入させる。
今触れ合っているのはお互いの性器同士だけ。
それ故にナカの蠢きがより鮮烈に襲ってくる。
27: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:42:44.89 ID:iPWHLqVm0
◇◇◇
チンコを引き出すと、ゴムには四発目とは思えない程の多くの精液が溜まっていた。
後処理についての唯の言葉を思い出して、試しに唯の手にチンコを握らせてみる。
28: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:45:13.08 ID:iPWHLqVm0
とはいえ流石に気絶中の唯にイラマかますのは気が引けて、手でシゴき始める。
唯の失神顔なんてレアなオカズだから興奮もひとしおで、あっという間に鈴口にはぷっくりとガマン汁が溜まっている。
唯の目と鼻の先に亀頭を突き付けて、シコシコシコシコ。
不意に腰がガクっとして、誤って亀頭が小鼻に掠ってしまう。
29: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:47:25.94 ID:iPWHLqVm0
どうしようもなく、唯の掌を押さえる俺の手の力が強まっていく。
また唾液が乾いてくる。
もう面倒くさくって、今度は唯の眉間に俺の唾液を垂らして、それを使うことにした。
唯が身じろぎをし始める。
30: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:48:03.39 ID:iPWHLqVm0
◇◇◇
唯の寝顔にほっこりしたのも束の間、体液に塗れた唯と部屋の惨状のことを思い出し、深いため息が出た。
31: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:50:22.76 ID:iPWHLqVm0
◇◇◇
最悪の目覚めだった。
32: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:51:43.66 ID:iPWHLqVm0
「うわ、クッサー☆」
――唯はさっと立ち上がって、ベッドから下りてしまった。
「早くPちゃんもシャワー浴びてきなー? あと歯磨きも。てか、ホント会社だいじょーぶなん? もう9時だけど……ってヤバヤバ、待ち合わせ遅れちゃうっ!」
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