7:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:08:03.70 ID:n48ufXgR0
「す、すいません! 俺こっちに行きますね!」
完全に虚をつかれた俺は慌ててソファを立ち、テーブルの向こう側へと座ろうとする。が、しかし、その目論見は彼女の手によって遮られた。
「構わないわ。Pさんも一緒に座りましょう。それとも……私の隣は、嫌?」
8:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:08:56.42 ID:n48ufXgR0
◇
9:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:09:28.71 ID:n48ufXgR0
「はっ……んぁっ、あぁぁっ……」
片側は掌の部分で優しくほぐしつつ、時折指先で乳首をクリクリと転がしたり、ほんの少し強めにつねったり。
片側はこれまた空いた方の手で揉み、乳首を転がしたり歯で甘噛みしたりなどする。
10:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:10:11.11 ID:n48ufXgR0
「んむっ……んっ……っぷぁ! あっ、ぁぅっ、あぁ、ひぃぅっ!」
軽く焦らした効果もあってか、彼女の陰部は既に濡れてぐしょぐしょになっていた。
俺の指も何の抵抗もなくすんなりと受け入れる。俺は再び口で胸への愛撫を始めると同時に、指で彼女の秘部を少し激しく弄る。
中指を膣へと入れ、恥骨側の粘膜をコリコリと擦ってやる。それと共に、溢れ出た愛液をまとわせた親指で、クリトリスも優しく揉むように刺激を加えた。
11:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:10:58.09 ID:n48ufXgR0
◇
12:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:11:51.25 ID:n48ufXgR0
「んっ……じゅるっ……むぅっ、ちゅ──ぷぁっ」
彼女の短い綺麗な髪が、長い手指が、艶やかな唇が、熱い舌が、俺の秘部に触れる。
それだけでも今すぐに射精しそうなほどの刺激であるのに、彼女はさらにじっくり、ねっとりと舌と唾液を絡ませ、ペニス全体を快感で包み込んでくる。
13:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:12:35.97 ID:n48ufXgR0
◇
14:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:13:11.33 ID:n48ufXgR0
「えっ、あっ、ごめんなさい! 痛かったですよね、すぐ抜きますから!」
挿入したペニスを引き抜こうとする俺の動作は、彼女の両脚で腰を抱き込まれることによって妨げられた。
「ちがっ、違うのっ……嬉しくて、Pさんと、一つになれたことが、嬉しくって……」
15:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:14:32.31 ID:n48ufXgR0
「動かしても大丈夫ですか?」
「ええ、もう大丈夫⋯⋯好きなように動いてくれていいわ」
16:名無しNIPPER[saga]
2019/02/02(土) 16:15:04.81 ID:n48ufXgR0
言葉もなく、ただただお互いから供される快楽を貪る。
部屋には肉がぶつかり合う音と、体液から発せられる水音、そして熱い喘ぎ声のみが響く。
二人はセックスに熱中していた。
「ん゛んぅ……っ、はぁっ、あ゛っ──Pさん、Pさんっ……♡」
19Res/25.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20