【ガルパン】 不死の感情
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384: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 00:59:54.45 ID:dpThyMLv0


私と優花里さんは他の者たちより早く布団につき、明かりを消した。その中で2人はすぐに眠りに落ちる。暫くして襖の間から一筋の光が部屋に差し込んだ。若干覚醒したが、眠くてそれが何か細かく見ようとする気力は湧かない

「さて……と、コラーッ!起きろー!」
以下略 AAS



385: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:00:30.37 ID:dpThyMLv0
undefined


386: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:01:01.35 ID:dpThyMLv0


〜あああんあん、あああんあん〜

右手を掲げ屁っ放り腰をしている動作からこの踊りは始まる。それが左右頻繁に入れ替わるのだから動作的にはかなりきつい
以下略 AAS



387: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:01:29.53 ID:dpThyMLv0


「優花里さん、仕方ありません。やりましょう」

「ええっ!」
以下略 AAS



388: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:02:07.04 ID:dpThyMLv0


その場の盛り上がりが少し治まってくると、身を起こして壁側に寄り顔を伏せて座り込む。それから目を逸らした会長さんの口が開かれた

「さーて西住ちゃんもケツまくったことだし、明日のプラウダ戦は誰が指揮をとる?」
以下略 AAS



389: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:04:51.55 ID:dpThyMLv0

「ちょ……ちょっとやり過ぎちゃったかな……」

肩に浴衣が掛けられた。隣の人と同時に

以下略 AAS



390: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:05:21.26 ID:dpThyMLv0


「終わったか」

皆がまだ直ってない中で、視線の先、皆の背後である襖の裏に人がいる。河嶋さんだ
以下略 AAS



391: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:05:55.41 ID:dpThyMLv0


部屋には私と優花里さん、会長さん、そして荒れた布団に散らばった枕や座布団が残される。会長は私達の方に座ったまま腕を使ってすり寄ってきた

無言で会長さんを見定める。考えの7割ほどは纏まっているが、残りを詰められない程度にはまだ少し茫然としている。そのまま寄るかと思いきや、こちらにさっと背を向けた
以下略 AAS



392: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:07:24.26 ID:dpThyMLv0

この結果となった以上、そしてあの時そのように発言した以上、私の予想は正しかった

「むしろありがとうございます」

以下略 AAS



393: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:07:51.75 ID:dpThyMLv0

会長さんはもう一度謝罪の言葉を述べると顔を戻した。二重窓の外の黒い幕に散らばる斑点を眺める

「雪、強くなってきましたね」

以下略 AAS



394: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/20(金) 01:08:26.00 ID:dpThyMLv0


「西住殿、何か飲み物買ってきましょうか?」

背中を見送った優花里さんが立ち上がりながら口元に手を寄せ、空想のコップを握る
以下略 AAS



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