【ミリマスR-18】桜守歌織「お友達から始めませんか?」なお話
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8:My god(dess) 7/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:01:55.64 ID:MTPtsTI60
「あ……」

 華奢な体幹に緊張が走るのが伝わってきた。自分の巣においてでさえもムードのある誘い方とは言えなかったが、歌織さんは体を離そうとはしなかった。コマーシャルの賑やかさも、今は煩わしい背景音でしかない。手の届く所にあったリモコンを操作して画面を落とす。部屋の中の音がぷつんと消失した。その静けさは、踏みとどまるための準備時間のように思える。だが、最早そんな時間は無意味なものでしかない。その証拠に、映像の消えたモニターがまだ放熱している間に、照明はもう常夜灯の薄暗い光だけになっている。

「歌織」
以下略 AAS



9:My god(dess) 8/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:02:56.56 ID:MTPtsTI60
「それじゃあ歌織、この間教えた通りにやってごらん」
「は……はい」

 言い淀みながらも返事ははっきりと口に出して、歌織さんははだけたボタンもそのままに、ベッドの下に跪いた。どういった種類のものかは読み取れないが、微かな不安を瞳の奥に揺らしながら、見上げてくる。

以下略 AAS



10:My god(dess) 9/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:04:39.42 ID:MTPtsTI60

「……プロデューサーさん。試してみたいことがあるんです」

 歌織さんが、留められたブラウスのボタンの四段目に指をかけた。強張った手つきで留め部のフリルを開き、レースのあしらわれた薄ピンクの下着が前身頃から顔を覗かせる。フロントホックが静かに外れ、カップに支えられていた乳房が重力に引かれた。雪原のような白い肌の中に、うっすらした桜色の乳輪がちらりと見えている。もう何度か目にしているとはいえ、最も見えてはいけない場所の一つを、ためらいに動きを止めつつも、歌織さんは自らの手で持ち上げ、布地の外側へ、たぷんとこぼれさせた。

以下略 AAS



11:My god(dess) 10/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:05:18.51 ID:MTPtsTI60
「熱い……」

 肌に直接浴びせられたザーメンに、歌織さんがうっとりと感想を漏らす。開かれたブラウス、その内側の綺麗な素肌が、自分の吐き出した劣情でべっとりと汚されている。青臭さが鼻をついて、絶頂の余韻が一気に醒めた。

「ご、ごめんなさい歌織さん、こんなに汚してしまって」
以下略 AAS



12:My god(dess) 11/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:05:55.71 ID:MTPtsTI60
 清楚な衣服から大きなおっぱいだけが丸出しの眺めにはたまらなくそそられたが、下半身のシルエットもそろそろ見たくなった。腹部を覆うスカートのボタンを外し、肩紐を抜く。これから脱がされることを確信して、歌織さんはますます顔を紅潮させた。膝上からお腹までを覆うスカートが、腰から抜かれていく。ブラウスのボタンを全て外し終えれば、くびれたウエストが目に入る。ブラウスも下着も名残惜しそうに離れていき、ベッドの上に広がる肌の色。ストッキングの黒が肌の清らかさを際立たせていた。千切れやすい薄布を弾力の豊かな太腿から外すのに、歌織さんは腰を浮かせて協力してくれた。顔つき同様に整った脚を撫でながら、頼りなく鼠径部を覆う最後の一枚に手をかける。不安とも期待とも取れる視線と目が合った。

 強い緊張は無かった。湿り気を帯びたショーツが抜かれていく。前回のレッスンは互いの性器を触る段階までだった。きっと、今回が本番になる。歌織さんもその心積もりだろう。だがその一方で、先程から下敷きにされていた良心の抵抗が、力を取り戻してきている。もうここまでの罪悪を背負ってしまったら、プロデューサーとアイドルというだけの関係になんて、戻れるわけが無いのに。

「プロデューサーさん……どうしたんですか?」
以下略 AAS



13:My god(dess) 12/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:06:23.60 ID:MTPtsTI60
「一度、もっと気持ちよくなっておこうか」
「んっ……んん……」

 粘り気を増してきたラブジュースを女性器に塗りたくる。包皮に包まれた陰核へ軽く指先を乗せただけで、甲高い嬌声と共に腰がびくっと跳ねた。敏感過ぎる粘膜に直接触れてしまわないよう、薄皮一枚を隔てて指で転がす。

以下略 AAS



14:My god(dess) 13/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:06:54.48 ID:MTPtsTI60
 意気地の無さ、至らなさを吐露する俺の言葉を一言も聞き漏らすまいと、歌織さんは口を挟むことなく、じっと耳を傾けていた。澄んだ瞳に、うっすらと俺の顔が映っている。

「愛しています。心も体も、歌織さんを求めてやみません。こんな男で良ければ、もしもの時は、責任を取らせて下さい」

 腕が首に巻き付いてきた。
以下略 AAS



15:My god(dess) 14/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:07:44.47 ID:MTPtsTI60
 未知の感覚に慣れてきたのか、痛みをこらえる呻き声が、徐々に甘くなり始めた。スローモーションのような摩擦に対して、吸い付くように粘膜全体で歌織さんは応えてくれる。顔を近づけて唇を重ねていると、差し出されてきた舌がディープキスを求めていた。積極的に絡みついてくる歌織さんと唾液を交換して戯れていると、性器を差し入れた空間が、きゅっ、きゅっと小刻みに締まった。

「歌織、辛くないか?」
「平気、です。だんだん……き、気持ちよく、なって……あっ、ううっ……!」

以下略 AAS



16:My god(dess) 15/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:08:43.20 ID:MTPtsTI60
「歌織、この責任は必ず――」
「それなら……多分、大丈夫ですよ」
「……え?」

 呆気にとられる俺の背中をすりすりと擦りながら、歌織さんは、人一倍重い生理痛の緩和のために服用している薬がある、と話した。月経由来の体調不良で一度レッスンに穴を空けてしまい、風花へ相談した上で、それ以来薬を飲み続けて体調を整えているそうだ。腹を決めたつもりでいた所に出てきた知らせに感じた安心を認めるのに、気が引けてしまった。
以下略 AAS



17:My god(dess) 16/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:09:18.09 ID:MTPtsTI60
「はぁ……はぁ……あっついのが、いっぱい……」

 だらしなく開いた唇から、唾液が一筋垂れてきていた。顔全体を真っ赤にして、蕩けた顔で恍惚としている口元を指で拭い、その指を唇に添わせると、歌織さんは音を立てて吸い付き、しゃぶり始めた。上の口を開かせ、舌を摘まんでくりくりと揉むと、そんなことにすら興奮を覚えるらしいことが、わななく下半身を通して伝わって来た。

 膣奥に引っ張られながら、愚息を体内から外に引きずり出した。あれだけ中に出したのだから、栓になっていたものが離れれば、白濁液が零れ落ちてくるのは当然だった。その中には、赤い筋も混ざっている。九割の白に、一割の赤。泡立ったとろとろの愛液で引きのばされたクリーム状のザーメンは透明度が高くなっていて、ひくついた膣口から途切れることなくぼたぼたと垂れ落ちてくる。ティッシュを敷いて受け止めさせるが、薄紙の頼りない吸収量など大きく超えて、シーツに染みてしまっている。それ以前に歌織さんの愛液でかなり濡れていて、破瓜の跡までしっかり残っている。このままベッドで寝るにはもう一度シーツを交換する必要がありそうだった。
以下略 AAS



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