【ミリマスR-18】ギターを弾きに自宅に入り浸るジュリアと関係するようになる話
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7:名前の無いラブソング 6/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:50:23.22 ID:lIHN2UCG0
「男の家に一人で来てそんなに無警戒でいたら、こうなっちまうかもしれないんだぞ」
「……そんなの、覚悟してないわけがないだろ」

 怯える顔や怒声、蹴り飛ばされることまで予想したが、そのいずれも無かった。押し倒されているというのに、ジュリアはこちらと結んだ視線を切ろうとしない。

以下略 AAS



8:名前の無いラブソング 7/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:51:39.36 ID:lIHN2UCG0
 やっぱりというか何というか、スリムを通り越して痩せているジュリアは、抱えたところでさほど重くはなかった。寝室のベッドまで運び、掛け布団は半分まくった。すぐ仰向けになるかと思いきや、一方的に組み敷かれるのにまだ抵抗があったのか、ジュリアは体を起こした。

 担当アイドルに手を出そうとしている。いや、既に出してしまったか。これだけの頻度で自宅にアイドルが通っていたら、もう誰かに嗅ぎつけられていたっておかしくは無い。いざとなったら、俺一人が悪党に成り下がり、完全な加害者になってでも、ジュリアの立場は守ってやらなければ。そう静かに決心しながら、細い腰を抱いた。

 しっとり湿った唇に吸い寄せられる。石鹸とシャンプーの混ざった匂いの濃さに、頭がくらっとした。息苦しさを覚えて顔を離すと、ジュリアの方からもゆっくりと唇が重なってきた。微かなリップ音。向こうから起こされたアクションに、冷静さが薄くかすれてしまいそうだ。
以下略 AAS



9:名前の無いラブソング 8/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:52:28.08 ID:lIHN2UCG0
 人差し指から順に、一本一本、丁寧に愛撫していると、指を絡めて握り合った反対側の手が、ぴくりぴくりと力んでは弛緩した。表皮をなぞり、下から上へと指の腹を舐め上げてやると、「あ」と細い声を漏らし、手の甲が握り締められた。咥えたまま指の股をなぞるのに反応して、ジュリアは指先を舌に押し付けてくる。

「はっ……ぅ……っ!」

 わざと音を出して吸い付かれ、何かをこらえるかのようにジュリアは唇をきゅっと結んだ。性感帯とは到底思えない部位だが、小さいながらも反応が見られる。指を舐りまわされて無反応でいられずに恥じ入る様が、何とも可愛らしい。倒錯的な行為に身を染める興奮が、身の内でかっかと燃え上がる。
以下略 AAS



10:名前の無いラブソング 9/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:53:18.57 ID:lIHN2UCG0
「ジュリアの服の下が見られただけで十分過ぎる。大きくしたいならもっと揉んでやらないとな」
「あっ、やめ……! 別に、そんなこと言ってるわけじゃ……!」

 痛がっていないのを確かめつつ揉みしだく。掌や指先が掠めて芯ができかけていた乳首は、小豆大に膨らんでいた。体を触られて恥ずかしがるのは女の子なら普遍的な反応だ。だがその「当たり前の女の子」を、サバサバしたボーイッシュなジュリアが垣間見せるのはたまらなかった。生々しく乱れる彼女を、もっと淫らに喘がせてみたい。

以下略 AAS



11:名前の無いラブソング 10/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:54:05.86 ID:lIHN2UCG0
「あっ……熱い……」

 ぽつりとそう呟き、正体を探るように、掌が肉茎の表面を這い回る。神経を共有する持ち主以外の手による刺激に、大喜びで上下に暴れている。ほんの少し触られただけで、もう先走りが滲み出てきた。

「あの……さ。どうすればいいんだ? コレ」
以下略 AAS



12:名前の無いラブソング 11/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:54:53.49 ID:lIHN2UCG0
「イッちゃったか?」

 ジュリアは一度だけ頷いた。顔を近づけてキスを求めてくる。唇が触れ合った途端、舌が入り込んできた。涎が溢れ出すのも構わず、身の内に収まりきらない昂ぶりをぶつけてくる。外敵を排除するような膣口の締め付けが緩み、出し入れする指に合わせて、鼻にかかった声を漏らしている。

「脱がすぞ」
以下略 AAS



13:名前の無いラブソング 12/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:56:11.29 ID:lIHN2UCG0
「んんっ……!」

 粘膜に吸い付かれて、思わず腰が逃げた。

「わ、悪い。動いちまった」
以下略 AAS



14:名前の無いラブソング 13/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:57:02.71 ID:lIHN2UCG0
「き……気持ち、いい……あたし、初めてなのに……っ!」

 シーツを掴んでいた手が離れ、首元に伸びてきた。もっと近くに来いよ、とぐいぐい引っ張られる。互いの息がかかるぐらいに顔が近づいたと思ったら、下から首を伸ばしてジュリアが唇にしゃぶりついてきた。

「はふ……ん、ちゅる……ん、んっ……んん♡」
以下略 AAS



15:名前の無いラブソング 14/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:57:54.14 ID:lIHN2UCG0
「あ……ま、まだ抜くなよ……もうちょっと……」

 名残惜しさを隠そうともせず、ジュリアが呟いた。膣肉に引き止められつつも、温かく下半身を包む体内から性器を引き抜く。

 蒸し暑さを感じていたが、股間に触れた部屋の空気はひんやりしている。引き抜いたシャフトの先端にぶら下がったコンドームが重たかった。口を縛ったそれをジュリアにも見えるように掲げる。ぬらぬらとした粘液にまみれているが、所々に赤いものが見えた。女を剥き出しにして嬌声をあげていたが、激しくしたから痛みも強かったかもしれない。
以下略 AAS



16:名前の無いラブソング 15/16[sage saga]
2021/04/29(木) 23:58:46.58 ID:lIHN2UCG0
 二人で入るには狭いバスルームに、あられもない喘ぎ声と、ばちんばちん皮膚を打ち付ける音が反響する。「バカPのことだから、こうするだろうと思って」なんて言って、手の内にこっそりコンドームの小袋を握っていたジュリアに、再燃させられた性欲をぶつける。

 浴室の壁に寄り掛かったジュリアは、力の入らない脚で立つのを諦めて、片脚を担がれて俺にしがみついていた。横になってロマンチックに愛し合える環境があるのに、ベッドに戻るのもじれったくなって始まった立位セックスは、下品で、背徳的だった。

「あっ♡ あ♡ あっ♡ はあぁぁっ……♡ ん♡ あ、きもちいい……♡」
以下略 AAS



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