みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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2
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:09:14.98 ID:o7r745dq0
そう、ペニスだ。肉棒とも竿とも男性器とも呼ばれるそれは、本来であればみくのような女の子の
股間にあってはならないものであり、しかもその屹立した大きさ、太さは李衣菜が知っている物に
比べてあらゆる面が尋常ではなく、おそらくこれほど立派な肉棒を持っているのは成人男性でも
そうはいないだろうと確信出来る物であった。
以下略
AAS
3
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:12:01.52 ID:o7r745dq0
シーツ越しに自分の身体に生えたペニスに触れてぴくりと身体を震わせるみく。その姿に一瞬だけ心を
揺さぶられた李衣菜であったが、すぐに首を振って妙な考えは打ち消すと、部屋に入ってきた時のみくの
様子を思い出してさらに彼女に質問していく。
以下略
AAS
4
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:13:48.84 ID:o7r745dq0
そんな状態でなんとか性欲解消をしようとしていた所で自分が来てしまったのだと理解した李衣菜は、
少しだけ頭を悩ませた後、最初にこういった場合でどうするべきかの至極まっとうな意見を口にした。
李衣菜「それでみくちゃんは、どうしてプロデューサーさんやちひろさんにこのこと相談しにいかなかったの?」
以下略
AAS
5
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:15:33.71 ID:o7r745dq0
みく「――はっ!? い、いまみく何か変なこと言った!?」
李衣菜「あー……多分」
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6
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:17:02.73 ID:o7r745dq0
みく「うぅ……違うのにゃ……みくは……みくは……!」
李衣菜「……泣かないでよ。しょうがないって、変な薬飲んじゃったんなら」
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7
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:19:49.51 ID:o7r745dq0
分かっていたこととはいえ、改めてその言葉を聞かされると途端に気恥ずかしさが込み上げるみくであったが、
その一方で妙に手慣れた反応を見せる李衣菜に少しだけ違和感を覚えてもしまう。
みく「……それにしても李衣菜チャン、なんだか……」
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AAS
8
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:21:17.33 ID:o7r745dq0
時折肉棒を弄る刺激で身体を小さく震わせるみくであったが、明らかに彼女の中で渦巻く性欲に対して、
その剛直を弄る手つきは心許ない。確かにいずれは指でつついたりなぞったり胸を弄る刺激だけでも
満たされて射精することはあるだろうが、それではあまりに時間が掛かり過ぎる。
以下略
AAS
9
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:23:08.74 ID:o7r745dq0
すると李衣菜は不意にみくの肉棒へ手を近づけると、彼女がなにか反応を見せるよりも早く、
その剛直を右手で握りこんだ。
みく「〜〜〜ぁぁっ!?」
以下略
AAS
10
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◆R4LxbbyKhE
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2016/08/05(金) 02:26:41.39 ID:o7r745dq0
李衣菜「わぷっ……な、なにこれ……こんな……!」
その濃さ、匂い、量。全てが見てきた中でも最上級のものであり、一瞬うっとりしかかってしまう李衣菜であったが、
身体を震わせるみくに気づくと慌てて肉棒から手を離した。
以下略
AAS
11
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◆R4LxbbyKhE
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2016/08/05(金) 02:30:45.57 ID:o7r745dq0
みく「次はどうすればいいにゃ……? みく、もうおちんちんが痛くて頭おかしくなりそうにゃ……」
目を潤ませて懇願してくるみくの姿にぐらつく李衣菜であったが、このまま彼女の前に陣取っていては
危ないとなんとか理性を働かせると、そのままゆらゆらと揺れる尻尾の後ろへと移動していく。
以下略
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