マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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22: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:25:16.30 ID:eDj2lchjo
「いいからもう帰って。あんたに八つ当たりしそうだよ」

「好きなだけ当たってくれて構わないけど?」

「ねえ、もう何も考えたくない。黙って帰って。
以下略 AAS



23: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:30:26.12 ID:eDj2lchjo
「あんたには関係ないでしょ」

「いや、関係ある」

「ないじゃん!」
以下略 AAS



24: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:39:05.41 ID:eDj2lchjo
柔らかいそれが触れ合った瞬間さやかは頭が真っ白になった。

意識がそこだけに集中して時間の感覚を引き延ばす。

ぬめりと相手の舌先が唇をなぞる生々しい感触に愕然とする。
以下略 AAS



25: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:41:38.90 ID:eDj2lchjo
「あ、あのさあ? 杏子?」

「言っとくけど、大真面目だから私」

「あんた変だよ? 杏子はそんなことしない……しないでしょ? おかしいよ!」
以下略 AAS



26: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:44:27.84 ID:eDj2lchjo
(こ、こんなに人の話を聞かない子だったっけ?)


さやかは半ばパニックに陥りつつ考えている。何か考えていないとどうにかなってしまいそうだ。

以下略 AAS



27: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:46:13.85 ID:eDj2lchjo
「杏子、わかった!」


叫んだ。

以下略 AAS



28: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:48:49.90 ID:eDj2lchjo
実際、いろいろ吹っ飛んだ。きれいさっぱりと。

ソウルジェムを見せる。ひと目でわかるような濁りの進行は止まっている。


以下略 AAS



29: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:51:06.82 ID:eDj2lchjo
「杏子はその……つまりあたしとそういう関係になりたいと」

「うん」

「なんで?」
以下略 AAS



30: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:53:32.77 ID:eDj2lchjo
さっきまで押しのけようと必死になっていた身体がいそいそと離れてベッド脇に立ち、スルスルと服を脱ぎ始めた。

さやかはのろのろと起き上がり、はだけていたブラウスを合わせ、めくれあがっていたスカートの裾をおろした。

杏子がしなやかで均整のとれた裸身を晒してこれでいいかという風にさやかを見た。
以下略 AAS



31: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 03:55:35.13 ID:eDj2lchjo
部屋の電気が消された。

暗がりの中で杏子がさやかを抱きしめる。

さやかはおずおずと抱き返したが、こんな状況になってもまだ
以下略 AAS



32: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 04:00:05.16 ID:eDj2lchjo


なんらかの形で、必ずゆがみは出る。一方を整えればもう一方がゆがむ。

そういうバランス感覚は長い繰り返しの中で培われてきたもののひとつだ。
以下略 AAS



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