向井拓海「ポリネシア…なんて?」
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5:名無しNIPPER[sage]
2016/10/31(月) 01:35:36.89 ID:HYyjqp7Bo
あくして


6: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:36:12.57 ID:VsYSaNKD0


アタシの華麗な業を目の当たりにしたっていうのに反応が薄いPを振り返って見てみると、なぜかすごくニヤケてやがった。


以下略 AAS



7: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:37:11.46 ID:VsYSaNKD0


―――――
―――

以下略 AAS



8: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:39:31.64 ID:VsYSaNKD0


「いつも通りやってたらいくら気を付けても結局は激しくしてしまうような気がしてな…。だから、ポリネシアンセックスを拓海としたいんだっ!」

「元気に言わなくていいっ! ん、んで…一体全体、何なんだよそのポリネシアン…ってのはよ?」
以下略 AAS



9: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:40:20.81 ID:VsYSaNKD0


―――――
―――

以下略 AAS



10: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:40:54.66 ID:VsYSaNKD0


ソースとマヨネーズでデコった特大のお好み焼きが載った皿をテーブルに置く。
それに続いてPが箸とコップを置いたが、それはどちらも一個ずつだった。

以下略 AAS



11: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:41:44.89 ID:VsYSaNKD0


舌に載っかった部分からソースとマヨネーズの旨味が口の中に広がって、唾液がジワリと出てくる。
噛めば生地のフワフワサクサクの最高の食感、適当に切って入れただけの食材が軽快なコンビネーションで個性的な味を幾重にも楽しませてくれる…決してソースとマヨネーズだけが主役じゃない、こいつらみんな仲良く手を取り合って絶妙なハーモニーを奏でてやがるじゃねぇか……!!

以下略 AAS



12: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:42:13.41 ID:VsYSaNKD0


「ほら、おかわり。あーん」

「んーーー!? ま、まら…もぐ…くひに…むぐ…のほってるから…っ」
以下略 AAS



13: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:42:39.86 ID:VsYSaNKD0

気付けばPの目がいやらしくギラついていた。
こうなるとコイツには何言っても無駄だった。
アタシの口にお好み焼きを放り込んで、咀嚼させて、それを根こそぎ吸い取られる。
ドロドロになったのを吸い取られるときに、一緒に脳みそも吸われてんじゃないかってぐらい、繰り返す毎に何も考えられなくなっていった。
以下略 AAS



14: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:43:27.46 ID:VsYSaNKD0


「はぁぁん…Pぃ…んちゅぅ…ぷちゅ……はぁーっ、はぁーっ……♥」

「んくっ…はぁ、はぁ…拓海、そろそろベッドに行かないか?」
以下略 AAS



15: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:44:08.92 ID:VsYSaNKD0

堪らず後ずさってPの全部をまたアタシの中に収める。
ぽっかりと空いていた穴が埋められたような安心感に胸がジワリと熱くなった。
やっぱり無理だ…。

以下略 AAS



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